ダルゴナコーヒーの作り方!韓国で話題。ドリップ向けは3つの材料でOK

ダルゴナコーヒー

スポンサーリンク

SNSで話題のダルゴナコーヒー。作ってみたけど失敗した!という声もあるため、正しい作り方を確認してみましょう。

インスタントコーヒーを使うと失敗を減らせますが、ドリップだと失敗する可能性があります。失敗を減らすためマシュマロを入れるのがおすすめです。

ダルゴナコーヒーとは?

ダルゴナコーヒー
ダルゴナコーヒーは韓国発祥の飲み物。SNSで注目を浴びている、話題のコーヒーです。

今はお家で過ごす時間が増えているため、家庭で簡単に作れるオシャレな飲み物が受けているのかもしれません。カフェに行かなくても、カフェ気分を味わえるダルゴナコーヒー作りにチャレンジしてみましょう。

韓国で人気のコーヒー

韓国でダルゴナコーヒーが話題になったのは、2020年はじめのこと。テレビ番組で韓国俳優がダルゴナコーヒーを紹介したのがきっかけです。

韓国にはもともと「ダルゴナ」というお菓子があり、その名前が由来だといわれています。SNSでは、ハッシュタグ#dalgonacoffeechallengeを付けて動画を投稿するのが人気で、日本でも試す方が増えているようです。

ダルゴナとはカルメ焼きのこと

韓国でいう「ダルゴナ」はカルメ焼きのこと。ダルゴナコーヒーの味が似ていることから、ダルゴナコーヒーと呼ばれるようになりました。

ミキサーなしドリップ向けダルゴナコーヒーの作り方

本来、ダルゴナコーヒーをドリップで作ることはできません。インスタントコーヒーのように水分が少ない材料でなければ、濃厚な泡ができないようです。

しかし「インスタントコーヒーは苦手」という方もいるはず。私もドリップコーヒー派のため、ドリップコーヒーを使ってダルゴナコーヒーを作ってみました。

インスタントコーヒーの場合は、コーヒー・砂糖・水を1:1:1の割合で混ぜ合わせます。ドリップタイプはもったり泡にはなりませんが、美味しさではおすすめです。

ドリップよりインスタントを使いたい場合は、ネスカフェエクセラのような細かいもの向いています。ゴールドブレンドのように粒が大きいものは、細かくするか溶いてから使うと混ざりやすいです。

材料

ドリップタイプのダルゴナコーヒーは、マシュマロでとろみをつけます。

  • ドリップコーヒー・・・50ml
  • マシュマロ・・・4個
  • 砂糖・・・大さじ1

とろみ付けは卵白や生クリームでもOK。マシュマロは卵白でできているため、手軽に作りたいときにおすすめです。

泡だて器を使った作り方

ドリップコーヒーは、濃い目に淹れます。可能であればエスプレッソのように濃いコーヒーを使いましょう。

エスプレッソがなければ、いつもより多めのコーヒー豆を使い淹れます。1杯分のドリップコーヒーは50mlのため、1度で2~3杯分は作れますね。

コーヒーを淹れたら、マシュマロを溶かします。熱々のコーヒーでもマシュマロは完全に解けないので、レンジで数秒チンしましょう。

電子レンジがない家庭では、コーヒーにマシュマロを入れて火にかければOK。

温かいままだと泡立ちにくいため、一度冷蔵庫や冷凍庫で冷やします。急いでいるときは、冷凍庫に入れてしまって大丈夫です。

冷えるとマシュマロの成分でとろみができます。マシュマロは卵白とゼラチンが含まれているためです。

マシュマロを溶かしたコーヒーを、泡だて器を使って混ぜます。混ぜる時間は数分程度です。

コップに7分目まで牛乳を入れたら、上からもったりしたコーヒーを乗せます。

袋を使った作り方

家庭に泡だて器がない場合は、ビニール袋を使っても作れます。袋にマシュマロを溶かしたコーヒーを入れて、よく振りましょう。

袋に空気をためるようにすると、コーヒーがよく泡立ちます。泡立ったら袋の端をハサミで切り、絞り出し器のように器に盛ります。

泡立ちは、泡だて器を使ったほうがクリーミー。袋を使った方法は、泡立ちが大きめに仕上がります。袋がないときはペットボトルやシェーカーを使ってもOKです。

ダルゴナコーヒー失敗例とは?

ダルゴナコーヒー
ダルゴナコーヒーは簡単ですが、材料を間違えると失敗します。もったり泡にするには砂糖が必須のため、ブラックでは作れません。

生クリームも砂糖を加えないと泡持ちが悪いように、ダルゴナコーヒーも砂糖を加えてください。泡をしっかり作りたいときは、ミキサーで泡立てるのがおすすめです。

SNSで見かけるダルゴナコーヒーは、かなり泡立てているものが多いです。

またドリップコーヒーでは、上手く固まりにくいです。温かい状態のドリップだと固まらないため、一度冷やしてからかき混ぜましょう。

ドリップはインスタントより水分が多く、固まりにくいため、マシュマロを加えてください。

ダルゴナコーヒーの飲み方

でき上ったダルゴナコーヒーをかき混ぜてみると、完全に上下で分離していました。ストローで混ぜても牛乳と混ざり合わないようです。

ダルゴナコーヒーを飲むときは、上の泡を口に入れてから、牛乳を飲むと口の中で混ざります。ストローだと上手く2種類を口に入れることはできません。

飲んでみた味は、カフェ風の味で美味しかったです。砂糖を加えているので苦味が少なめで、コーヒーが苦手な方でも楽しめると思います。

砂糖を加えているため、飲み過ぎれば当然太ります。カロリーが気になる方は、少量にしておくのがいいですね。

ダルゴナコーヒーのバリエーション

ダルゴナコーヒーは、コーヒーを抹茶やココアに代用できます。または牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミルクにすれば、まろやかな味です。

  • 抹茶
  • ココア
  • きな粉

抹茶やココアを使う場合は、卵白とクリームを加えます。

加える砂糖は、オリゴ糖・三温糖・きび砂糖でもOKです。好みの砂糖で作ってみてください。

スポンサーリンク