誤字脱字チェック無料ツール2選【Webライター向け】

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Webライターあるある「誤字脱字が減らない!」。

私も、現役Webライターで、誤字脱字が多いほう。
最近はツールで改善していますが、前はかなり誤字脱字が多かったです。

Webライターの誤字脱字が多いと、仕事を失うリスクがありますよね!
私なんか、1か月くらい仕事が来なくて、明らかに嫌がらせにあっていたことがあります。(私が悪いんですが・・・)

誤字脱字が多くても、直接言ってくれるクライアントばかりじゃありません。
だからこそ、Webライターは誤字脱字を減らす工夫をしたいですね。

今回は、誤字脱字をチェックする無料ツールを2つ紹介します。
有料のツールや、さらに誤字脱字を完璧に減らすコツも紹介しますね。

誤字脱字をチェックする無料ツール2選

まずは、誤字脱字をチェックする無料ツールの紹介から。

  • Enno
  • オンライン文章校正支援サービスPRUV(プルーフ)
この2種類がおすすめです。

Enno


Enno」は、誤字脱字チェック無料ツールとして有名。
Google検索を使い「誤字脱字チェック」で調べると、1位に出てくるサイトです。

Ennoが人気なのは、会員登録不要、データはログに保存されないからです。
Webライターはクライアントの記事を書いているので、セキュリティ面は重要ですよね。

そして、Ennoでチェックできる誤字脱字は以下のとおり。

  • 誤字脱字
  • 句読点のミス
  • 口語のチェック
  • 全角半角チェック
  • 純粋エラー

Ennoは、誤字脱字の恐れのある部分がポップアップします。
ポップアップ中に改善例が書かれているので、修正が楽ですね。

AIの機能は用いておらず、単純に単語を登録してチェックしているツールです。

オンライン文章校正支援サービスPRUV(プルーフ)


私が良く使っている無料校正ツールです。
無料の会員登録とログインが必要なので、少し手間がありますね。

同じく、文章全体を保存しないため、セキュリティは高めです。
修正が必要な部分にマーカーがついて、修正内容が確認できます。

誤字脱字をチェックできる有料のツール

有料の誤字脱字チェックツールもあります。
有名なのは、次の2点でしょうか。

  • 文賢
  • Word

文賢


沈黙のWebマーケティング」を出版している、ウェブライダーさんが出している、有料の文章校正ツールです。

  • 初期費用:11,880円(税込)
  • 月額費用:2,178円(税込)

このように、費用が高めなのがデメリットです。

私は、クライアントから文賢のログインIDを教えてもらって、使ったことがあります。
無料のツールは、誤字脱字のチェックだけですが、文賢は読みやすさ配慮あり。

クライアントごとの文章の指示を追加できます。
読みやすさに配慮した推敲(すいこう)は、ライティングのレベルアップに役立ちますね。

  • 冗長な表現
  • 漢字をひらく
  • 表現の統一
  • 二重否定
  • 句点の多さ
など細かな機能があります。

ライティングを覚えたばかりのWebライターは、正しいライティングルールを覚えるため、短期間だけ文賢を使うのもいいですね。

Word

Microsoft提供のWordは、私がもっとも使う構成ツールです。
校正のレベルを高めに設定すると、誤字脱字や間違った日本語がわかります。

Wordの校正ツールの設定は、「ファイル」→

「その他」→

「オプション」→

「文章校正」の順番に進むと出てきます。
私は、誤りのチェックを「多め」に、チェックできる項目をすべて入れてますよ。

自分が使いやすいよう、好みの校正設定に調節してくださいね。

また、Wordは「検索」や「置換」機能も便利です。
文章作成中に漢字の間違いに気づいたら、置換を使って入れ替えると便利。

誤字脱字チェックのコツ


ここからは、さらに誤字脱字のチェックのコツを紹介していきます。
少しの工夫で誤字脱字を減らせるので、試してみてください。

2人以上でチェックする

Webライターの仕事は、2人以上で誤字脱字チェックが基本。
ライター自身も確認して、記事をアップする前に別の人が確認すると正確です。

音声読み上げでチェックする

文章で読むとわからなかった誤字脱字は、音声読み上げで気づきやすい。
例えば、PDFの読み上げ機能が使いやすいですね。

Wordで文章を書いたら、PDFファイル形式で保存。
PDFファイルを開いて読み上げさせると、誤字脱字が見つかるときがあります。

時間をおいてスマホでチェックする

誤字脱字は、いくら集中しても見つからないときは、見つかりません。
自分の思い込みが影響して、「間違っていない!」と思っているからです。

時間を少しおいて、チェックするデバイスの種類を変えましょう。
パソコン→スマホに変えてチェックすると、誤字脱字が見つかることがあります。

例えば、私のこのブログ。
投稿したときは誤字脱字が見つからなくても、時間をおいてスマホでみると、誤字脱字がでてくることが。

スマホだと、表示される文字数が少ないからなのか、誤字脱字に気づきやすいんですよね。

Googleドキュメントの校正を使う

Wordを持っていない人は、無料で使えるGoogleドキュメントの校正がおすすめ。
同じように校正機能があるので、誤字脱字を確認できます。

例えば、Wordで作成して誤字脱字のマーカーがつかない。
Googleドキュメントにコピペ、誤字脱字のマーカーがつくことも。

チェックするツールが変わると、校正ルールが変わるため、誤字脱字に気づきやすいです。
2重、3重チェックを心がけていると、100%まではいかなくてもかなり誤字脱字は減らせます。

誤字脱字チェックは複数利用がおすすめ


私は現役Webライターだと言っているのに、このブログで誤字脱字があったりして、少し恥ずかしいです・・・。

もし、ブログをポートフォリオとして使うなら、きっちり誤字脱字はチェックするかも。
今のところ使っていないので、少し気持ちが緩んでいるのでしょうね。

最終的に、誤字脱字を減らせるかは、本人の心がけ次第なのです。

  • 仕事→絶対に誤字脱字を出せない
  • ブログ→趣味だからいいかな?
このような気持ちの違いが生まれてきます。

絶対に誤字脱字を出したくない想いは、何よりも強いツールですね。
誤字脱字が気になる人は、紹介した無料ツールや有料ツールなど、複数を組み合わせてみましょう。

私も、この記事を書いていて、「もっとプロ意識を高めよう」と思い直しました!

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