歯磨き嫌いを克服する!子供におすすすめ動画5選

子供歯磨き嫌い

スポンサーリンク

「歯磨き嫌いを克服する方法はないの?」
「ちゃんと歯磨きできず虫歯が心配・・・」
歯磨きが大好きという子は少ないので、ママは毎日の歯磨きタイムが憂鬱ではないでしょうか。

とくに歯磨きが嫌いになるのは、イヤイヤ期からです。自己主張が出てきた年齢になると、「ママの仕上げ磨きが嫌!」「自分で磨きたい!」となると思います。

そんな歯磨き嫌いの子どもには、動画で歯磨き好きに促してみましょう。

子供の歯磨き嫌いは動画がおすすめ5選

歯磨きが嫌いな子どもには、次に紹介する5つの動画がおすすめです。虫歯になるとどんなに辛い思いをするのか伝えるものや、歯磨き自体を楽しくする動画もあります。

1・はみがきのうた(東京ハイジ)


ポップで可愛らしいイラストと、子どもの気持ちを代弁しているような歌詞が魅力の歌です。口の中にはバイキンさんが住んでいて、バイキンを退治するために歯磨きをしていきます。

するとバイキンさんが嫌がり、子どもがうがいをするとバイキンさんが逃げ出してしまうのです。歯磨きをするとスッキリできると子どもでも理解できるでしょう。

登場する子どもは虫歯になるとおやつが食べられないことから、一生懸命歯磨きをします。動画は2分44秒なので、子どもが一緒に歯磨きをするのにちょうどいいです。最後にママは子どもをたくさん褒めてあげてくださいね。

2・はみがき戦隊ミガクンジャー!(しまじろうチャンネル公式)


子どもたちが大好きなしまじろうが登場する動画です。しまじろうは食事を終えてミニカーで遊んでいると、バイキンが登場してしまじろうの歯を虫歯にしようとするのです。

しまじろうは、歯を磨くために「ミガクンジャー」に変身します。歌と一緒に歯を磨くことができるので、子どもの歯磨きタイムにこの動画を流すといいですね。

しまじろうが歯を磨くとバイキンが降参していなくなります。動画では「食べたら磨く」習慣をつけさせる内容で、歯を磨くのを嫌がる子に見せてみましょう。

3・親子で歯磨きソング(ライオン公式チャンネル)


動物たちが登場する歯磨きの歌動画です。奥の歯から順番に磨いていき、前の歯に移っていくので、歌に合わせて子どもにも歯を磨かせてみましょう。

毎日歯磨きの歌を聞いていると、子どもから「歯磨きの歌かけて!」と言われるかもしれませんね。この動画は歯磨き粉でもお馴染みのライオンが提供するものです。

1分36秒の短い動画なので、歯を長時間磨くのが苦手な子どもにもおすすめできます。動画はチャンネル登録して、繰り返し子どもに聞かせてあげてくださいね。

4・Kan & Aki はみがきのうた


子どもがいる夫婦が作成した歯磨き動画です。幼稚園から小学校低学年くらいの女の子が登場するので、同じ世代の子どもがいる家庭で使いやすいでしょう。

女の子たちが歯を順番に磨いていきます。仕上げ磨きはママにお願いするシーンがあるので、仕上げ磨きを嫌がる子どもに見せてあげましょう。

少し時間は長めの動画ですが、繰り返し聞きたい動画でしょう。キラキラして楽しく聞ける動画なので、歯磨きタイムが楽しくなるはずです。

5・ハミガキきらい! | やんちゃなケンタ | まめきゅん


ストーリー形式の歯磨き動画です。歯磨きが嫌いなケンタが登場して、いい加減に歯磨きをしてしまうのです。

すると、ケンタが寝ているときにバイキンが発生してしまいます。ケンタのお口からは「ウンチのニオイがする」とお友達に言われてしまいました。

ケンタのストーリーを通して、「きちんと歯磨きをしないと」と子どもにわからせることができます。虫歯治療が怖くなったら、ちゃんと歯磨きしたくなりますね。

歯磨きが嫌いになる理由とは?

子供歯磨きが嫌い
そもそも、子どもが歯磨きを嫌いになる理由を知っていますか?子どもが歯磨きを嫌がるのは、ちゃんとした理由があるのです。歯磨きを無理強いする前に、ママは子どもの気持ちも理解してあげましょう。

歯ブラシそのものが嫌い

歯ブラシそのものの感触に慣れていない子は、歯ブラシ自体を口に入れるのを嫌がります。子どもはいつもと違うものが口に入ってくれば、怖くなるのも当然のことです。

そのようなケースにならないためにも、最初は歯ブラシで遊ばせることから始めましょう。トレーニング用の歯ブラシを使えば、赤ちゃんに歯ブラシを持たせても安全です。

いきなり長い歯ブラシを子どもに与えると、勢いがつきすぎて歯ブラシが喉に当たることもあるので注意してあげてください。トレーニング用の歯ブラシに慣らすと、歯ブラシが口に入っても嫌がらなくなります。

顎が疲れてしまうので嫌い

子どもにとって長時間口を開けているのが辛い場合もあります。大人だって、歯医者さんで長時間口を開けていて辛い思いをした人も多いですよね。

大人なら多少は我慢ができますが、小さな子どもに長時間口を開けさせることはできません。顎を痛がるようなら、短時間ずつ歯を磨かせましょう。

それに、長時間口を開けていると、口の中に唾液がたまって不快に感じている可能性があります。唾液がたくさんたまり過ぎると苦しくなるので、ママは声をかけて唾を吐き出させてあげてくださいね。

お母さんの顔が怖いので嫌い

歯磨きが嫌いなのは、ママの対応のせいかもしれません。怖い顔で一生懸命歯を磨こうとすれば、ママの顔が怖くて子どももどこかに行きたくなるでしょう。

子どもが歯磨きの途中で遊びたがると、ママは怖い顔で怒っていないでしょうか。眠たいのに無理やり口を開けさせて磨いているときも、ママの顔は怖い顔になっているはずです。

歯磨きが嫌いな子に好きになってもらうには、ママが笑顔になることも大切です。歯磨き=楽しいものと認識させることに成功すれば、子どもも歯磨きを嫌がらなくなります。

歯磨きが好きになる方法を活用しよう

子供歯磨きが嫌い
子どもが歯磨きを嫌いになる理由がわかったら、次は歯磨きを好きになる対策です。グッズを使ったり、ママが工夫したりすることで、子どもは歯磨きを嫌いになりません。

電動歯ブラシで楽しみながら歯磨きをする

歯磨きが嫌いな子どもには、子どもも目を引く電動歯ブラシの活用がおすすめです。ブルブルと振動する歯ブラシは、子どもも使ってみたい気にさせてくれます。

わざとママが電動歯ブラシを子どもの前で使って見せて、子どもに羨ましがせてみましょう。ママが魔法のような歯ブラシを使っていると、子どもも使ってみたい気になるはず。

好奇心が旺盛な子ほど、電動歯ブラシ作戦は効きます。ポケモンのイラストが付いた子供用電動歯ブラシも売られているので、手に入れてみてはどうでしょうか。

仕上げ磨きで力を入れ過ぎない

ママの仕上げ磨きだけを子どもが嫌がるなら、ママの磨き方が悪い可能性があります。自分で歯を磨くときは強さを調節できますが、誰かにやってもらうと意外と力が入っているものです。

人に磨いてもらうとどれだけ苦痛なのか、ママも子どもに仕上げ磨きしてもらってはどうでしょうか。子どもの力でもママが痛いと感じるなら、ママが仕上げ磨きをするときはもっと子供は痛いはず。

仕上げ磨きは、力が入りにくいよう、ペンタイプの歯ブラシがおすすめです。歯と歯の間を磨ける細いタイプなら、力がかかりにくくなり子どもも痛がりません。

歯ブラシに慣れるグッズから試す

ベビー用品には、初めての子ども用の歯ブラシが売られています。手で握ることができるタイプの歯ブラシなら、小さな子どもに歯ブラシの感触をならすことができます。

トレーニング用の歯ブラシは、歯ブラシの柄が短いのもポイント。子どもが歯ブラシを口に入れても、ウエッとなりません。

遊びながら子どもに歯ブラシを使わせるだけでも、歯ブラシ効果が期待できます。前歯だけなら、トレーニング用の歯ブラシでも十分磨けますね。

ご褒美シールで子どものやる気を引き出す

イヤイヤ期の子どもに歯ブラシを好きになってもらいたいなら、ご褒美シールの活用がおすすめです。歯を自分で磨けて、仕上げ磨きもできたらシールを1つ貼ります。

カレンダーに毎日シールを貼っていくと、子どもも頑張った様子がわかりやすいです。子どもはシールを貼る行為が楽しくて、毎日歯磨きするようになります。

シール貼りに飽きてしまったら、たくさんのシールを集めたらご褒美もいいですね。子どもが喜ぶご褒美を用意してあげると、毎日の歯磨きが楽しくなっていきます。

歯磨き嫌いにおすすめの動画のまとめ

子供歯磨きが嫌い
子どもが歯磨きを嫌いになった場合は、紹介した動画を使いながら歯磨き嫌いを克服してみてくださいね。歯磨きしないと虫歯になり美味しいおやつが食べられない、歯磨きするとスッキリする感覚がわかると、子どもの歯磨き嫌いが改善しやすいでしょう。

子どもはグッズを使うと、意外と歯磨き嫌いが改善できるものです。嫌な理由を聞いて、それぞれに対応するグッズも使ってみてください。

スポンサーリンク