【Webライター向け】文章を早く書くコツ!時給換算する

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Webライター初心者にありがちな悩みとして、「記事を書くのに数時間かかる・・・」という問題があります。

ここで問題となるのは、時給換算ですよね。

例えば、1記事1,000円の単価なら、1時間で書き上げれば時給1,000円。
一方で、2~3時間かかっているとすれば、時給250円~500円。

時給250円の場合、「こんなの、やってられっか!」という声が聞こえてきそうです。
確かに、やってられない・・・。

今回は、Webライター歴10年以上の主婦が、執筆スピードを高めるコツを紹介します。
1記事あたりの執筆スピードを高めて、時給をアップさせてみてくださいね。

記事を早く書くコツ


記事を早く書くコツといっても、いろいろなテクニックがあります。

  • 時給換算して書く
  • 構成を決めて書く
  • 見出しを先に決める
  • タイピングを早くする
  • 結論を先に決める
  • 誰に向けて書くか決める

などが、執筆スピードを上げる対策として挙げられますね。
中でもおすすめの対策は、時給換算して書く方法です。

コツは時給換算すること

私は、Webライターになった当初から、時給換算で仕事をしてきました。
だって、時給が安すぎる執筆の仕事なら、外にパートに出たほうがいいから。

例えば、1記事1,000円の仕事をもらったとしますよね。
1文字1円のように文字単価だった場合は、時給に換算しなおします。

1記事1,000円の仕事であれば、1時間で書き上げると時給1,000円。
これなら、パートに出るとの同じくらいになるので、割り切って仕事ができます。

次にやるのが、記事を書く前に時間をチェックすること。
1日3記事書くとするなら、「9時~12時まで書き上げよう」と目標を決めます。

そして、実際に1記事書き終えてから、何分かかったか調べます。
時給1,000円未満になったらスピードアップしなければなりませんね。

例えば

  • とにかくタイピングを速く
  • リサーチの時間を短くする

などの対策があります。

時給換算で安い結果になった場合、時間をこまめにチェックしながら「キー!急がなきゃ!」と思いながら自分を追い込んでいます。
すると、いつもよりタイピングが速くなるから不思議。

そして、リサーチの時間は、参考にする記事を速読し頭に叩き込みます。
参考にする記事の要らない部分を徹底的に飛ばして読んで、見出しだけを読んで速読するテクニックを自然と身につけました!

人は、時間が限られていると思うと、自然とスピードアップできるものですね。
とくに私の場合は、「最低でも時給1,000円」になるよう意識しながら、執筆に対する配分を事前に割り当てるようにしています。

Webライターをするなら、お金にシビアなほうがいいかも。
私は毎日、「時給はいくらか?」「1日いくら稼いだか」「1か月いくら稼いだか」を意識するようにしていますよ。

時給換算でその他の要素もできるようになる

時給換算して書く方法以外にも、以下のようなテクニックを紹介しました。

  • 構成を決めて書く
  • 見出しを先に決める
  • 結論を先に決める
  • 誰に向けて書くか決める

Webライターでよく使う構成といえば、PREP法。
結論・理由・具体例・結論の順番で書く方法です。

次に構成を先に決める方法は、リサーチの段階で設定してしまいます。
同時に執筆前に「結論」と「誰に向けてか」を決めます。

ここまでのテクニックは、時給換算で執筆するようになれば、自然とできること。
どんなにプロのWebライターであっても、構成がなくゼロから書き上げると、必ず書き直しが必要になってくるので効率が悪いのです。

記事を速く書くコツはもっとお金にシビアになろう


効率よく作業するために必要なのは、論理的思考なんだそう。
論理的思考というと、「男の人だけでしょ?」と思っていたのですが、私は自然とできていたみたいです。

例えば「1文字1円だから、時給1,000円にするには、1時間1,000文字書こう」。
「1文字0.5円だから、時給1,000円にするため、1時間2,000文字書こう。」とする思考です。

作業する前に逆算して考えると、執筆スピードは速くなりますよ。
たぶん、私も時給で仕事するバイトだったら、論理的思考は身につかなかったかも。

文字単価や記事単価で仕事をする、Webライターだから身についたんですね。
私は時給だけでなく、1記事を何分で終わらせるかも常に意識してます。

おそらく、損したくない気持ちが人一倍強いのでしょうね。
子どもや家事の都合で仕事のスピードが遅くなると、「まったく!効率が悪い」と思うこともシバシバありました。

でも、時間に追われて執筆すると、達成感がスゴイのです!
自分を追い込んで作業すると大変だけど、やり切ったときの爽快感がやめられません。

まるで、1日の終わりにビールを飲むあの瞬間。
子どもがいる主婦だと、「幼稚園に迎えに行かなきゃ!」とか「夕食作る時間だ!」とか時間に追われて作業スピードを高める力がつくのかもしれませんね。

記事を書く速度が遅いと悩んでいる方は、作業の終わりに飲むビールを意識してみてください!
その瞬間アドレナリン出まくりです!

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