授乳中に太る理由3選!食べ過ぎている方は注意しよう

授乳中に太る

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「授乳中は痩せると聞いたのに太った」「どうにかして太らない方法はないの?」
赤ちゃんに母乳を与えているとそれだけカロリーを消費するので痩せるはずなのに、なぜか授乳中に太ってしまうことがありますよね。

授乳中なのに太る理由は「食べ過ぎ」があるからです。

どのようなときでも消費カロリーより摂取カロリーが多いと太ります。授乳中だからといって食べ過ぎていれば当然太りますよね。

授乳中に太る理由は「食べ過ぎ」なので、食生活を見直してみませんか?なぜ授乳中に食べ過ぎてしまうのか?食べ過ぎないで太らないコツはあるのか?を解説していきます。

母乳育児中でも太らない方法がわかると

  • 産前の洋服をそのまま着られる
  • パパに嫌味を言われる心配がない
  • ママ友の前にでても自信をもっていられる

授乳中でも太る人・太らない人の違いを知って、スタイルアップを目指してみましょう。

授乳中に太る理由3つ

授乳中に太る
授乳中に太る理由は「食べ過ぎ」ですが、食べ過ぎてしまう理由は3つあります。まずは食べ過ぎてしまう理由を知ってみましょう。

1・お腹が減るため食べ過ぎてしまう

授乳中は赤ちゃんに栄養がとられるので、ママの必要摂取カロリーが増えます。産前と比べると、500~600Kcal増やす必要があるといわれているようです。

ママが赤ちゃんに母乳を与えていれば1日500Kcalは多く摂取しなければならないため、「いくら食べてもお腹がすく・・・」と感じる方は少なくありません。

それもそのはず。母乳はママの血液からつくられているためです。ママがきちんと食べないと母乳ができないので、自然と食欲が増すようにできています。

2・ストレスで甘いものが食べたくなる

授乳中についつい食べ過ぎてしまうのは、ストレスの影響も考えられます。産後は数時間ごとの授乳やオムツ替えが必要となり、ストレスを溜め込むママも少なくありません。

ママは知らないうちにストレスを溜め込んでいて、甘い物欲求が高まっているのではないですか?ストレスが溜まると甘いものに頼ってしまい、短時間でもよいので体や心を満たそうとしてしまいます。

また産前からストレスが溜まると食べることでごまかしていた習慣がある方は、授乳中のストレスに注意しましょう。「気が付いたらスナック菓子を1袋食べていた!」というママは注意が必要です。

3・空腹でついつい夜食を食べてしまう

もうひとつ授乳中に食べ過ぎてしまう理由は、夜中に空腹で夜食を食べてしまうためです。ママは夜中でも赤ちゃんが泣いたら起きなければならず、日中のみならず夜中も空腹と戦っている方もいます。

夜中の空腹は、睡眠不足とも大きな関係があります。睡眠が足りていないと心を満たすホルモンバランスが悪くなって、食で埋めようとしてしまうためです。

また夜中に何か食べれば、消費できないカロリーとなり太るのは当然でしょう。夜中の授乳で空腹を我慢できないときは、ホットミルクなど温かい食べ物でごまかすようにしてみてください。

授乳中に太らないためのコツ

授乳中に太る
授乳中に太ってきたと感じるなら、食生活を変える必要があります。1日の必要カロリー数が増えるのでどうしても空腹感が増えやすいため、できるだけお腹か空かない食生活に変えるのがポイントです。

炭水化物メインにしない

お腹が空きやすい食事とは、「炭水化物メインの食事」です。

たとえば次のような経験はありませんか?ラーメン、チャーハン、パスタ、丼ものなど炭水化物メインの食事をしていたら、「いつもよりお腹が空いてたくさん食べてしまう・・・」という経験です。

たしかに炭水化物が多いとそのときはお腹いっぱいになった気がするのですが、血糖値が下がるとまた空腹を感じやすい特徴があります。毎日スナック菓子を食べていても満たされないように、炭水化物は食欲が増える原因なのです。

たんぱく質を多めに摂取する

授乳中でお腹が空きにくい食事にするには、「たんぱく質を多めにする」ことです。母乳をつくるためにもたんぱく質は必要なので、意識してたんぱく質を摂取しましょう。

たんぱく質はいくら食べても血糖値は上がりません。消化しにくく満足感も長く保ちやすいので、お腹が空きやすい方に最適な栄養素なのです。

意外とたんぱく質は意識しないと必要量が摂取できません。朝、昼、夜と3食に少しずつでもいいのでたんぱく質が含まれる食材を加えましょう。みそ汁、納豆、卵、牛乳を加えるだけでもたんぱく質摂取量は多くなるでしょう。

温かい飲み物で食欲を落ち着かせる

食事のとき、少しの量で満足感を出すなら、温かい汁ものを付けることです。みそ汁、スープ、お茶などなんでもOKですが、たんぱく質も一緒にとれるので、みそ汁が最適でしょう。

温かい汁ものを最初に飲むことで、水分がお腹に溜まり、食べ過ぎる心配がありません。アツアツのみそ汁なら、一気に飲むことができないため、食べるスピードも遅くなっておすすめです。

和食なら好きなだけ食べてもローカロリー

授乳中は母乳に必要な栄養素は増やしても、カロリーが増えすぎる食事に注意しましょう。欲求のまま食べていればカロリーオーバーになるリスクがあります。

食事を和食にすることで、油の量が少なくなってカロリーが減りやすいです。理想的なメニューは、定食屋さんの和食メニューです。

魚料理や肉料理のメインディッシュに、野菜を使った小鉢が1~2個、みそ汁とご飯をつければ栄養バランスもいいですね。授乳中でお腹が空きやすい方は、満足感を出すために品数を増やして目で満足できるようにしてみましょう。

間食は糖質が少ないものを選ぶ

授乳中はカロリーを増やす必要があるため、間食で足りない栄養素を補う考え方があります。1日の食事でカロリーや栄養素が足りていないなら、間食しても問題はありません。

しかし市販のお菓子類は意外とカロリーが高く、脂質も多いので、授乳中は避けるのが無難です。同じように間食するなら、油や砂糖が多すぎないものを選びましょう。

糖質が少なくたんぱく質が摂取できるチーズやヨーグルト、スルメやアーモンド小魚もおすすめです。コンビニで売られているおつまみ系のおやつなら、小口パックで食べ過ぎる心配がありません。

授乳中に太る理由のまとめ

授乳中に太る
授乳中にお腹が空くのは仕方がないこと。しかしお腹が空くことを言い訳になんでも食べ過ぎていれば、授乳中に太るのは当たり前です。

空腹が起きにくい食事やおやつを取り入れながら、上手く空腹感と付き合ってみましょう。1日の食生活でたんぱく質を多めにするだけでも、必要以上に空腹感がおきにくいのでおすすめです。

やってはいけないのは「1日中だらだら間食する」こと。小腹が空いたからといって飴やチョコレートを1つずつ食べていると、ずっと血糖値が上がりっぱなしです。

空腹感を減らすには、ケトン体を味方に付ける必要があるのです。ケトン体は空腹時に発生しやすくなるため、1日中食べ続けるようなことは避けてくださいね。

授乳中のダイエットは運動がいいのか?食事制限なのか迷っている方は、下記の記事も合わせてご覧になってみてください。

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