風の時代!仕事はどう変わる?Webライターは一歩進んだ形へ

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2020年の12月グレートコンジャクションにより、風の時代へと突入しました。
風の時代の働き方といえば、次のような特徴があります。

  • 競争社会から丸い社会へ
  • 学歴や肩書に左右されなくなる
  • 所有から共有へ変わりシェアの時代に

このように、風の時代は今までの常識が通用しなくなります。
すると「いい大学を出たから安泰」「大企業に勤めているから安心」という実情も薄れていくでしょう。

そこでWebライターにとって問題となるのが、大企業から仕事を得ていた人。
風の時代は大企業が衰退して個人の時代へと変化するため、新聞社・大手企業のオウンドメディアなどで記事執筆していたWebライターも働き方を変えなければなりませんね。

今回は、Webライターが風の時代に生き残るポイントを、Webライター歴10年以上の主婦が紹介します!
そろそろWebライターの仕事を活かして、個を活かす働き方に変える時期かもしれませんよ。

風の時代はWebライターも個で仕事する時代に


Webライターはフリーランスの人が多いので、「風の時代に合っているのでは?」と思うかもしれませんね。
確かに、競争社会が薄れていき、個が優位になっていくため、フリーランスとして働くWebライターは有利だといえます。

でも、フリーランスといえど、誰かから記事執筆を依頼されている以上、完全な個じゃないんですね。
風の時代になり大企業が淘汰されていく中で、新しいクライアントを見つけていく必要があります。

そんな中Webライターが生きる道といえば、完全に個で活躍することだと、私は思っています。

風の時代生き残れるのはシェアの形

土の時代には誰かが独占する時代だったのですが、風の時代はみんなにシェアする時代へと変わっていっています。

実際に、シェアサービスは広い範囲に普及してきました。

  • カーシェアリング
  • ホームシェアリング

など、特定の物や場所にとらわれない生き方が注目されていますよね。

ほかにも、住宅や交通のサブスクリプションなどもあります。

私なんてLCCのピーチが「月額2万円乗り放題」を打ち出してワクワクしましたよ。
北海道に住んでいるので、道外に出るだけでも往復2万円はかたいので、月額2万円は安いと思っちゃいました。

その後、ANAも航空運賃と宿泊をセットにしたサブスクを実証試験と発表したそうです。
恐らく、こういった使い放題サービスはどんどん増えていくのでしょうね。

では、Webライターにおけるシェアとは?
SNSやブログで情報を誰かにシェアすることで、シェアができます。

私たちWebライターは情報を取り扱うので、ネットを使えば世界中にシェアできますね。
今はGoogle翻訳も優秀になってきているため、世界に向けて情報を発信することも不可能じゃなくなってきています。

Webライターの仕事をしている人は、SNSやブログで情報を発信していますか?
「まだ自分のブログも持ってないよ」という方は、風の時代に乗り遅れないため早めにブログ開設だけでもしちゃいましょう。

自分の得意分野を高めておく

SNSやブログで集客するためには、自分の得意分野を高めておくことが大切。
Webライターであれば記事執筆のノウハウも活かせる可能性がありますね。

風の時代は個性が大切になるため、どこにでもいる誰かにならないように。
ファンを100人でも獲得できれば、小さなビジネスが成り立ちます。

どんどん変化に対応していこう

今までは土の時代だったので、どっしり構える仕事スタイルでした。
コツコツと積み上げていった人が勝ち組となれましたね。

一方で、風の時代になると、流れるように時代が進んでいきます。
ときには突風のような時代の流れもあるので、どんどん変化に対応していく力が求められていきます。

風の時代は個人でできる仕事にシフトしよう


私も企業から仕事をもらっているWebライターなので、偉そうなことは言えません。
でも、風の時代に入ってからは、個の時代をひしひしと感じるようになったので、私も個人で活躍できるよう頑張っていきたいですね。

私が目指しているのは

  • 数が少なくても誰かを幸せにすること
  • 独占ではなく丸い社会を目指すこと

です。

Webライターの仕事は好きなのですが、結局は労働収入でしかないと思っています。
風の時代になると個人が活躍できる時代になるため、私も自分の個性を磨いて、誰かの役に立てる人になりたいです。

すでにWebライターとして働いているなら、Webライターの仕事と同時に自分の個性を売るブログも始めるのがおすすめ。
今後は、Webライターでブログを始めていない人向けに、情報をシェアしていくつもりですので、よろしくお願いします!

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