現役Webライターが記事の書き方を解説!構成の作り方で早く書ける

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ブログを書こうとしても「記事が書けない・・・」と悩むことはよくあります。
なぜ記事が書けないと思うのかというと、構成の作り方を知らないからです。

構成の作り方を知れば、書けない悩みはなくなります。
今回は、現役Webライターが記事の書き方として、記事構成の作り方を解説しますね。

記事構成の作り方を覚えると、長文でも書けるようになりますよ。
なぜなら、短文であろうと長文であろうと、1つの見出しをそれぞれ書いていく作業は同じだからです。

記事の書き方として構成の作り方を覚えよう


早く記事を書くためには、構成の作り方が重要。
逆に、構成を作らずゼロから記事を書こうとすると、失敗しますよ。

記事構成の作り方は、以下のような流れです。

  • 競合を調査するこのとき箇条書きする程度
  • ドメインパワーが強いサイトが多い場合書かない
  • 競合から見出しのみをピックアップ
  • サジェストは実際に検索されている
  • 読者が知りたいことを最初に書く

具体的に、どのように記事構成を作るのか解説していきますね。

競合を調査するこのとき箇条書きする程度

まずキーワードを使って、競合調査をしましょう。

Google検索を使い、キーワードを入力して検索します。
上位10位までのサイトを、全て新しいタブで開いてください。

ここで調査するのは、上位10位サイトの見出しです。
記事の内容まで読み込んでしまうと、似た内容になってしまうので避けましょう。

内容まで参考にしてしまうと、パクリ記事になってしまいます。
また、内容を参考にするとコピペ記事だと判断されやすく、クライアントから報酬の支払いがされない恐れもありますしね。

ドメインパワーが強いサイトが多い場合書かない

上位10位までのサイトを参考にする場合、参考にしないサイトがあります。
参考にしないのは、ドメインパワーが強いサイト。

大手企業が作成するサイトは、ドメインパワーが強くなりがちです。
ドメインパワーの強さだけで上位に来ているので、あまり参考になりません。

逆に、個人ブログが上位に来ていると、ドメインパワーが関係ないことがわかりますね。
個人でブログを書くときは、「個人ブログが上位にあるか?」を参考に、このキーワードで書くべきかを判断します。

競合から見出しのみをピックアップ

各記事で共通する見出しがあれば、箇条書きで書き出していきます。
同じ内容が書かれているのは、読者が知りたい情報であるためです。

あとで、構成を作りやすくするように、箇条書きにするのがポイント。
マインドマップなどを使う方法もありますが、私は箇条書きにしています。

Wordを開いたら、上位10位までのサイトで共通する見出しを箇条書きにします。
すると見やすいですし、構成も練りやすいですね。

サジェストは実際に検索されている

上位10位サイトを見ても共通する見出しがわからないときは、サジェストを使います。


例えば、「記事の書き方」と検索して、スペースを入れてみます。
すると、「記事の書き方 ブログ」と出てきました。

または、新聞向け記事の書き方ニーズもあるとわかります。
ここでは、ブログを書きたい人向けとすることにします。


続いて、「記事構成」のサジェストを調べてみました。
すると、「記事構成 作り方」や「記事構成 見出し」が出てきましたね。

記事構成のキーワードで検索する人は、見出しを使ってどうやって構成を作るのか興味があるようです。

読者の潜在ニーズを調査する

ここまでで競合サイト上位10位までの見出しと、サジェストを調査しました。
調査した内容は、箇条書きになっていると思います。

次は、箇条書きになっている内容をもとに、読者の潜在ニーズを考えていきます。
潜在ニーズの調査に使うのは、上位10位までのサイトの見出し、サジェストの情報です。

どうやら、「記事の書き方」や「記事構成」で調べる人は、記事を早く書きたい悩みがあるようです。

記事を早く書けない理由は、記事構成を作っていないからなんですね。
記事構成を作ると、h2・h3などの見出しができて、見出しごとにPREP法で書けばいいだけになります。

PREP法とは、結論→理由→具体例→結論で書く方法。
見出しごとが300文字程度だとすれば、長文が書けるか?は影響しませんね。

読者が知りたいことを最初に書く

書く内容が決まったら、次は書く順番を決める作業です。
最初に書く内容は、読者が知りたいことにします。

読者が知りたいことを先にもってくる理由は、読者は忙しいから。
自分が知りたい内容がないとわかると、即離脱してしまいます。
だから、最初に「あなたの知りたい内容がありますよ~」と提示する必要があるんですね。

記事全体でも、PREP法を使っています。

結論→理由→具体例→結論。

例えば、この記事では最初の部分で、記事構成の流れを箇条書きで提示しました。
すると、現役Webライターがどのような流れで構成を作成しているか読者が見てわかりますね。

そして、自分が知りたい内容が書かれていると判断した読者は、理由や具体例を読んでくれます。
最後の「まとめ」でもう一度結論を言って、わかりやす記事にしましょう。

記事構成の作り方を覚えて執筆スピードを上げよう


ブログが書けないという悩みは、記事構成の作り方を知らないからでした。
ということは、記事構成の作り方を理解すれば、悩む必要はなくなりますね。

記事の書き方で記事構成が重要なのは、誰でもゼロベースから書くことはできないため。
作家さんがゼロベースから書く人は多くても、Web記事とは性質が違います。

ブログもWeb記事のひとつ。
Web記事は読者が何か知りたくて検索するので、答えを先に提示する必要があります。

「読者は何を知りたいのか?」「読者の本当の悩みは何なのか?」を調べるため、上位10位までのサイトや、Googleサジェストを調べます。

私たちWebライターが記事構成を作るのは、読者への思いやり。
「結論があり読む価値がわかる」「不要な見出しを飛ばし読みできる」工夫があります。

ブログ記事が書けなくて悩んでいる人は、記事構成の作り方を覚えてみてくださいね!

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