人に期待しない方法が楽だった!夫や子供に期待しないメリット

期待しない方法

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「夫が育児や家事を手伝ってくれない」「子供が言うことを聞いてくれない」
家族と一緒に生活していると、自分が考えている結果にならないことも多いですよね。

でも家族に過度な期待をすれば、自分が疲れるだけ・・・。人に期待しない生き方を選択すれば、自分も家族も楽になれるのです。

家族の不満を口にする前に、自分が「人に期待しない生き方」を選んでみましょう。人に期待しない方法や、人に期待しないで得られるメリットを解説していきます。

人に期待しないとは?

期待しない方法
人に期待しないと聞くと

  • 他人を諦める
  • 人を信じない

と勘違いするかもしれません。人間不信になったから期待しないのではなく、「自分と人は違う」と認識することです。

自分がコントロールできるのは、自分だけです。家族であっても別の生き物なので、自分が感情をコントロールはできません。

相手に過度な期待をしないこと

夫に対しては

  • もっと家事を手伝って欲しい
  • もっと子どもと遊んで欲しい

など希望ばかり出てきますよね。でも夫から逆に「もっと料理を上手くなって欲しい」「子どもの英才教育をして欲しい」などと言われたら嫌なはず。

自分がやられたら嫌なことは、相手にもやらないようにしましょう。

相手に過度な期待をしないとは、「自分は自分、相手は相手」と割り切る生き方です。夫婦関係でも、親子関係でも過度な期待は、相手にとってプレッシャーになります。

1人で生きるとは違う

人に期待しないとはいっても、人で生きるとは違います。家族を頼らない、家族のことを考えないとは異なります。

家族が困っていればお互い助け合いますが、必要としなければお互いを干渉しあいません。

人に過度な期待をしてしまうのは、立場が弱い女性に多いもの。女性は生きるため、誰かに依存する傾向があります。女性は子どもや自分を守るため、誰かに頼れる群れで生きたがる傾向があり、人に期待するのは本能からくるものです。

一方で男性は女性と比べて強い生き物のため、自立心があります。自立心があれば、人に依存する必要がなく、人に過度な期待はしません。

男性で

  • 人に依存しやすい
  • 人に過度な期待をしやすい

場合は、自分に自信がない現れです。女性に対し細かく言ってくる男性は、劣等感の塊のような人間のため注意してくださいね。

人に期待しないメリット

期待しない方法
人に期待しないよう変わると、「自分自身が楽」「家族が楽」になります。家族に不満がある方は、周りを変えようとするのではなく、自分自身が人に期待しないよう変わりましょう。

人に裏切られた感がない

最初から家族でもやってくれて当たり前だと考えないため、裏切られた感がありません。

たとえば小さな子どもがいる家庭で考えてみましょう。夫婦共働きで子どもを保育園に預けなければならない、でも自分ばかり子どもの送り迎えをしている・・・。

子どもは夫婦人で育てるべきだ、共働きだから夫も子育てを手伝って当たり前だ。夫に過度な期待を持っても、実際には平等に子どもの送り迎えはできませんよね。

社会的な立場から見ても、職場の理解が得られやすい女性と比べて、会社の理解が得にくい男性は不利です。立場からして平等ではないため、最初から夫に期待しなければいいのです。

夫には、過度な期待はせず、できるときだけ助けてもらう考えに変えましょう。

  • 育児に対し男女平等ではない
  • 妻のほうが育児に向いている

もともと狩りをする生き物の男性に、「夫婦で50:50の割合で育児をしろ」と考えること自体が間違っています。夫の立場も考えれば、夫に過度な期待はしないものです。

また最初から夫に期待していなければ、裏切られたショックが少なくて済みます。

  • 結婚記念日を忘れていた
  • 今日は家事をやってくれない
  • 子どもと遊んでくれない

などとイライラしなくなります。

男女はもともと役割が異なり、脳の働き方も違います。そもそも別の生き物だと思っておくと、夫の言動でもイライラしませんよ。

家族との関係が上手くいく

人に期待しない生き方は、家族関係も改善します。

たとえば、子どもにも過度な期待を持ってしまうことがありますね。

  • 子どもには東大に行って欲しい
  • サッカーが上手くなって欲しい
  • ピアノを上手くなって欲しい

子どもにお受験をさせるのも、習い事をさせるのも親心からです。でも親が考える生き方が、その子にとって本当に幸せかはわかりません。

子どもによい大学に入って欲しいのも、結局は自分のため。親が子どもに対し「子どもを自慢したい」「将来面倒を見て欲しい」といった裏心からきているのかもしれません。

子どもに対し過度な期待をしなければ、親子は対等です。そもそも親子は、親の立場が強くなりやすく、親の身勝手な考えを子どもに押し付けがち。

お互いが過度な期待をしなければ、困ったら助け合い、会いたくなったら会うような関係性が築けます。

イライラする回数が減る

誰に対しても期待しなければ、裏切られる心配もなければ、イライラする必要もありません。

  • 自分と同じ考えの人はいない
  • 親子だって違う人間
  • 人を変えることができない

こう考えておけば、過度な期待はしないもの。

夫や子どもの言動にイライラしてしまうのは、「〇〇してあげたから~」と家族に対し見返りを求めているためです。家族に何かしてあげる場合は、自分のためにやっているか、家族のことを考えて助けているのか考えてみましょう。

自分がイライラする感情も、自分が生み出しているもの。

周りに過度な期待をしてイライラしている人はすごく怒っているのに、相手は何とも思っていません。イライラする原因は、自分の考え方にあると考えておいてくださいね。

人に期待しない方法のポイント

期待しない方法
人に期待しない人間に変わるのは、たった3つのポイントを守るだけ。夫や家族に対して過度な期待をせず、自分で何でもできる人間を目指しましょう。

夫に家事や育児を期待しない

そもそも家事や育児が得意なのは、女性のほうです。夫に家事や育児を任せても、自分より手際が悪く下手なはず。無理に家事や育児をやらせないで、家事や育児は自分に向いている仕事だと考え、楽しんでやってみましょう。

子供に自分の考えを押し付けない

子どもに親の考えを押し付けるのも止めたいですね。

もしかしたら東大に入るより、学歴がなくてもフリーで生きるほうがその子に合っているかもしれない。時代はどんどん流れていき、古い人間の考え方は次の世代では当てはまりません。

親が「失敗した」「後悔した」ことがあると、子どもに押し付けがち。でも子どもも失敗しないと成長しないため、心配を恐れずやらせたほうがいいです。

何でも自分でできる人間を目指す

夫や子どもに期待してしまうのは、家族に依存している証拠でもあります。

精神的に自立している女性は、自分がやりたいことを優先するため、家族へも同じ対応をしています。

  • やりたいことを見つける
  • 人を頼り過ぎない
  • 人に見返りを求めない

夫は所詮他人で、生まれ育った環境も違うのですから、考えが違って当たりまえ。子どもも自分と違う生き物だから、異なる考えを持って当たりまえ。

自分に自信が持てる趣味や生きがいを見つけられれば、家族に頼り過ぎず、お互いが本当に困ったときに助け合える関係に変わっていきます。

自分が変われば他人も変わる

家族に対しイライラしてしまうのは、周りに過度な期待をしている証拠です。期待し過ぎるのは、相手にとってプレッシャーになり、関係性が崩れかねません。

周りの人に不満を持つなら、自分の考え方自体を変えてみましょう。人に期待しない考え方は、自分にとっても楽で、相手にとっても付き合いやすい関係だと感じられるはずです。

誰かを変えたかったら、自分から変わる。自分が親から向けられたプレッシャーや過度な期待を考えてみれば、自分も家族に対しやってはいけないとわかりますよね。

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