子供の迷子防止グッズのおすすめ6選

迷子防止グッズ

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「子どもがお店でいなくなり焦ったことがある」
「ちょっと目を離したすきに子どもが迷子になった・・・」
小さな子どもがいる家庭では、一度くらい子どもが迷子になった経験があるでしょう。

親がちゃんと子どもを見ていても、わずかな隙で子どもが迷子になってしまうことがあります。そんなときサーっと血の気が引いて「子どもが見つからなかったらどうしよう」と心配になってしまいますよね。

子どもがお店で迷子になった経験があるなら、迷子防止グッズを試してみてはどうでしょうか。子ども向け迷子防止グッズは3タイプあるので、好みの商品を見つけてみてください。

子供の迷子防止グッズ3タイプ

迷子防止グッズ
子どもの迷子防止グッズは、「ビーコン」「ハーネス」「リストバンド」の3タイプがあります。ママやパパの使い勝手や、子どもの年齢に合わせて選んでみましょう。

ビーコン

ビーコンによる子ども迷子防止グッズとは、子どもが離れるとアラームがなるシステムのことです。Bluetooth機能などにより、ママやパパのスマホと子どもが離れると、アラームでお知らせしてくれます。

商品によってはBluetoothとGPS機能が付いたものもあります。Bluetoothは親のスマホから離れたときにアラームが鳴るもので、GPSは親が子どもの位置を把握するために便利です。

本体は電池式のものが多いので、外出先で電池切れに注意しましょう。屋外で使う場合は防水機能付きを選ぶと安心です。

ハーネス

ハーネスタイプの子ども迷子防止グッズは、紐で子どもとパパやママを繋げます。手をつないでもすぐに離してしまう子どもや、好奇心旺盛でどこかに行ってしまう子におすすめです。

見た目は「犬の散歩」みたいで、多少抵抗がある方もいるかもしれません。しかし、見た目が可愛い工夫をしている商品も多いため、使ってみると便利さに気がつく人も多いようです。

子どもの体に直接ハーネスを結び付けるタイプや、リュックにハーネスが付いたタイプなどがあります。

リストバンド

リストバンド式の子ども迷子防止グッズは、「迷子札」「インフォバンド」と呼ばれるものです。子どもの名前や親の電話番号を記載して使います。

小さな子どもで自分の名前が言えない場合に、インフォバンドは役立ちます。親切な人が迷子センターに子どもを連れて行ったとき、子ども自身が名前を言えないとアナウンスしても身元がわかりにくいので、インフォバンドで名前を読み取ってもらいます。

個人情報の記載に不安がある方は、子どもの名前だけでも書いておきましょう。迷子センターのスタッフが名前を読み取ってくれれば、アナウンスですぐに自分の子どもだとわかります。

子供の迷子防止グッズのおすすめ6選

迷子防止グッズ
子どもの迷子防止グッズを6つ紹介します。好みのタイプを比較しながら、自分の家庭に合ったものを選んでみましょう。

1・バディタッグ

バディタッグは、リストバンド型でビーコン付きの商品です。カラフルな見た目と、腕時計みたいなデザインで、子どもも喜んで付けてくれるでしょう。

Bluetooth機能付きで、ママのスマホと連携させることができます。本体を10秒間水に浸すとアラームで教えてくれる機能もあるため、子どもの水の事故対策にもおすすめです。

子ども自身がアラームを鳴らすこともできるので、目を多少離せる年齢の子どもにも、パニックになったときの安心材料として付けさせておきましょう。対応スマホは、iPhone4s、iPad第4世代、iPod Touch第5世代モデル以降、Android OSバージョン4.3以降の機器です。

リンク:バディタッグ

2・ココキッズ

ココキッズは、警察・消防・自衛隊も導入するテクノロジーを搭載したグッズです。GPSが届かない山岳救助のための電波が使われているので、どこでも子どもの安全が確認できます。

屋外でGPSが使えないところでも、屋内でBluetoothが届かないところでも、ココキッズなら安心です。子どもが設定距離より離れたらアラームでお知らせしてくれます。

ココキッズは月額料金制で、親機1台月額800円、子機1台月額500円かかります。

リンク:ココキッズ

3・デジタルまいごひも

デジタルまいごひもは、子どもに本体を持たせておくと、Bluetooth機能により子どもが離れたときにアラートがなります。設定可能な距離は8~30メートルまでです。

専用アプリの使用は無料、本体は買い切りで使うことができます。ママのスマホアプリから強制的にアラームを鳴らすこともできるので、子どもに注意を促すためにもおすすめです。

Bluetooth機能には限界があるため、障害物に影響されることがあります。価格が安いので、お試しで購入するのにおすすめです。

4・インフォバンド

インフォバンドはスウェーデン生まれの子ども用迷子グッズです。カラフルな見た目のため、子どもも嫌がらず付けてくれるでしょう。

メリットは安いこと。1,000円以下で買えるので、どの家庭でもすぐに取り入れることができます。子どもがインフォバンドを付けるのを嫌がるときは、バッグやズボンのベルトループなどに付ける方法もおすすめです。

インフォバンドが手元にないときは、結束バンドでも代用することができます。結束バンドなら数本~数十本セットで100円くらいから売られているので、使い捨てとして活用できて便利ですよね。

インフォバンドの見た目は、病院で手に付けるタグのようなものです。

デメリットは子どもがいない人からすると、迷子札だとわからないことがあります。他人の力を借りることになるので、親自身が子どもを探すためのグッズではありません。

インフォバンド(迷子用バンド) くるま

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5・GPS BoT

GPS BoTはGPS機能を搭載したAI端末です。携帯電話回線に接続して、子どもの居場所を把握するので、周辺のWi-Fiアクセスポイントの電波も使用できます。

本体を購入したら、あとは月額料金480円を支払って使用します。AI搭載により子どもの行動を学習するので、いつもと違う行動が見られたらアラームでお知らせが可能です。

小さな子どもの迷子用として使うだけでなく、小学生の子どもの通学や塾での危険性も察知できます。万が一子どもが連れ去られたときも、GPS機能で居場所を特定できます。

6・ハーネス付きくまちゃんリュックサック

ハーネスを可愛く使いたい方は、くまちゃんが付いたリュックタイプがおすすめです。リュックは体の前側でロックがかけられるので、ハーネスをひっぱってもずり落ちる心配がありません。

くまちゃんのぬいぐるみは取り外し可能です。ハーネスは子どもが付けてくれないと意味がないので、子どもが興味をひくデザインを選んであげてください。

バッグ本体の使用も可能なので、長く使うことができます。リュックは軽量タイプで、子どもに背負わせても負担がないようにできています。

子供の迷子対策

迷子防止グッズ
子どもの迷子対策は、グッズ以外でもできます。少しの工夫で子どもの迷子は減らすことができるので、迷子を経験した家庭は試してみましょう。

音が鳴るサンダルを履かせる

子どもの迷子対策としてよく用いられるのが、音の鳴るサンダルです。キュッキュと音が出るサンダルは、子どもがどこにいるのか音でわかります。

子どもが親から離れればすぐにわかるので、迷子を防ぐことができるでしょう。音の鳴るサンダルを履くのを嫌がる年齢では、鈴付きのチャームを付けさせる方法もあります。

子どもから目を離さない

子どもの迷子防止の基本は、親が目を離さないことです。道具も何も必要がなく、意識を変えるだけですぐに行なうことができます。

しかし、子どもはほんの一瞬目を離しただけで、どこかに行ってしまうもの。人が多いところでは、人をすり抜けて行ってしまうので、ほんの数秒で子どもが見当たらなくなることもあります。

子どもから目を離さない方法は基本ではありますが、100%万全ではありません。

とくに子どもが迷子になることが多いのは、親が買い物をしているときです。親が買い物をしていて選んでいるときや、レジで支払いをしている隙に、子どもはいなくなってしまうことがあります。

買い物中は親も一瞬子どもから目が離れるので、ビーコンやハーネスなどを組み合わせるのがおすすめです。

「迷子です」と言えるように教える

よく迷子になる子どもの場合は、子ども自身が「迷子です」と周りの人に言えるよう練習しておきましょう。我が家の子どももよくデパートで迷子になりましたが、親と離れるとすぐに自分から「迷子です」と周りの人に言えたので、すごく助かりました。

子どもが自分から「迷子です」と言えると、親がほんの数秒目を離しただけで迷子センターに行ってしまい「あと数秒まってくれれば見つかったのに・・・」と思うこともありました。しかし、親自身がその経験で「子どもをちゃんと見ていない人だと思われて恥ずかしい・・」と思うことで、子どもから絶対に目を離さなくなりますよ。

子どもを必ずカートに乗せる

すぐにどこかに行ってしまう好奇心旺盛の子どもは、お店でカートに乗せるようにしましょう。カートに乗っていれば、子どもがどこかに行くことはできません。

子どもによっては親と手をつなぎたくない場合もあるようです。カートの上は子どもも視線が高くなって楽しいからか、嫌がることは少ないでしょう。

遠くから見てわかる服装を着せる

子どもが迷子になるのは、親が一瞬目を離したときです。ほんの数秒程度ということもあるので、子どもはまだ近くにいる可能性があります。

子供を見つけやすくするため、遠くから見て自分の子どもだとわかる服装を着せておきましょう。屋外やテーマパークに行くときは、赤や黄色など目立つ色の服をわざと着せる方も多いようです。

子どもの服装がわかっていれば、迷子センターに子どもの特徴を伝えられます。カラフルな色の服装は周りから見ても目立つので、子どもが1人で過ごしていれば、誰かが声をかけて迷子センターに連れて行ってくれる可能性が高いです。

子供の迷子防止グッズのまとめ

子どもがいなくなってヒヤッとした経験がある方は、迷子防止グッズを使ってみてはどうでしょうか。ショッピングモールなどのお店で迷子を防ぐためや、子どもの毎日の通学で連れ去り防止のために使うこともできます。

迷子防止グッズは安価なものは数百円程度からあるので、ぜひ比較してみてください。

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