未経験の主婦でも在宅Webライターになる!「最速で始められました」

スポンサーリンク

コロナ禍の影響で、在宅のWebライターが注目されているみたい。
でも、「未経験からなれる?」が気になりますよね。

結論からいうと、未経験でもWebライターになれます。

なり方の手順は以下のとおりです。

  1. 仕事に応募する
  2. フィードバックを受ける
  3. 修正しながら覚えていく
これだけです。

でも未経験者だと、「いきなり仕事に応募しても大丈夫?」と思いますよね。
今回の記事では、なぜWebライターは未経験から始められるのか、始める際の注意点をWebライター歴10年以上の私が紹介します。

不安を解消して、サクッと仕事を獲得しましょう。

未経験からWebライターになる流れ


Webライターの仕事は未経験者OKの求人がたくさんあります。
だから、最速でWebライターになれます。

未経験者向けの仕事は単価が安いのですが、「報酬をもらいなら学べる」くらいの気持ちで始めるといいですね。

なりたいと思ったら仕事に応募しよう

具体的な応募先は、クラウドソーシングや求人サイトです。

この4つです。

前半3つはクラウドソーシングで、最後は求人サイトです。
クラウドソーシングの特徴は、次の記事でも紹介していますので、参考にしてくださいね。

リンク:クラウドワークスの評判!私の口コミは「案件探しが面倒!」です

単発の仕事→クラウドソーシング
1つのクランアント→@SOHO
このように使い分けてください。

私が10年以上前から使っているのは、@SOHOです。
クラウドソーシングだと案件が多すぎて、私は比較しづらいと思うから。

ただし、@SOHOのように1つのクライアントと契約する方法は、自分のスキルが上がっても単価が上がらないので注意が必要です。
単価交渉の余地がないなら、別のクライアントを探す必要があります。

また、クラウドソーシングは手数料が取られます。
案件が多く自分のスキルに合わせて高単価に応募できるのがメリット。

どのサイトも登録無料なので、とりあえず全部登録がいいですね。

フィードバックをもらいながら本で知識をつけていく

Webライターに必要な知識やスキルは、仕事をしながら学んでいきます。
クライアントから修正の依頼がくるので、「どこが悪いのか」を把握してください。

修正と聞くと、「やっぱり、私って駄目なのね?」と思うかもしれない。
フィードバックは指摘ではなく、「ここを直すと読みやすいですよ!」くらいに考えておくといいですよ。

誰でも、最初から完璧な文章は書けませんから。
毎回フィードバックがあっても、1つずつ覚えていけばOK。

とくに、未経験OKの案件は、クライアントも指導ありきで仕事を発注しています。
何度かやり取りして使える人材に育つことは理解しているので、大丈夫です。

フィードバックは、客観的な意見が聞けてすごく成長できます。
お金をもらえて記事の指導もしてくれるなんて、スゴイことですよね。

フィードバックを受けながら、自分でも本などで学ぶといいですね。

未経験からWebライターを始める際の注意点


行動力があるならサクッと仕事獲得できると思います。
でも、初めてのことだと不安がありますよね。

ここからは、未経験からWebライターを始める際の注意点を紹介します。
Webライターに必要なスキルや収入の目安、向いている人、応募のポイントを確認して、不安を解消してみてくださいね。

講座や本などで学んでからスタートする方法も

どうしても未経験から始めるのが不安なら、学んでからスタートする方法もあります。
勉強する方法は

  • Webライター向け本を読む
  • Webライター講座を受ける
  • Webライターマニュアルを読む

本を読む場合は、1~3冊選べばOKです。
代表的な書籍は、「沈黙のWebライティング」。
私は、クライアントからこの本をプレゼントしてもらいました。

また、Webライター向け講座は、3~20万円など高額な商品が多くあります。
最初から本格的に学ぶ必要はないですが、どうしてもというなら次の記事Webライターおすすめ講座スクールで解説しているので、参考にしてみてくださいね。

スキル・資格・向いている人

Webライターに必要なスキルは

  • SEOの知識
  • WordPress
  • 正しい日本語の使い方
です。

Webライターに必要な資格はありません。
リンク:Webライターに資格は要らない!学びたい方におすすめの資格3選

向いている人は、「返事が早い」「納期を守る」真面目な人。
Webライターの仕事で未経験OKの案件があるのは、最初は単価が安く辞めていく人が多いためです。

リンク:Webライター向いてる人は内向型・向いてない人の特徴4選

私の経験からでは、「仕事を依頼したら連絡が取れなくなった」ケースは多いみたい。
Webライターは未経験者OKの仕事は多いため、応募者は気軽に仕事をうけてしまうんですね。

すると「やっぱり辞めた!」「考えていた仕事と違う!」となってしまいます。
とくに主婦が在宅でWebライターを始める人が多いからなのか、お小遣い稼ぎの感覚で初めてしまい、簡単に辞めてしまう人が多いみたい。

私みたいに、10年以上続ける主婦Webライターは少ない存在ですね。
個人的に私は「パートには出たくない」「家で仕事をしたい」想いが強いので、「Webライターの仕事が難しければパートに出ればいいや」とは考えていませんでした。

結局は、Webライターの仕事は人柄が重要。

  • フィードバックを嫌がらない
  • 連絡したら返事が早い
  • 納期を絶対に守る
  • 家庭の事情があるなら早めに連絡

私個人が思うのは、Webライターのスキルではなく、人柄のよさ。
主婦感覚で考えないで、ライティングが下手でも真面目さが伝われば、次回も仕事を発注してくれますよ。

応募の際には未経験だと伝えること

未経験OKの案件に応募するときは、「私は未経験です」と伝えてください。
嘘をついてもバレるので、意味はないですよ。

未経験者であっても、やる気や熱意が伝わればOK。
相手は「長く続けてくれるか?」「連絡が取れなくならないか?」を心配しています。

クライアントとして最悪なのは、仕事を依頼して連絡が取れないこと。
相手も納期があるわけで、連絡が取れないと別の人に依頼しなければなりませんから。

パートでも最低限のルールは守るのに、なぜかWebだと軽く考える人が多いみたい。
顔が見えなくても、Webライターが未経験者OKでも、仕事は仕事です。

Webライターは未経験から始めやすい


Webライターの仕事は、未経験者向けなら1文字0.2~0.3円など。
例えば、1時間2,000文字書けるとすれば、時給400円~600円になります。

「時給400円?パートに出たほうがいいかも?」と思った人もいるかも。
未経験のWebライターが応募できる仕事は、最初はそんなもんです。

Webライターを目指す大半が辞める理由がわかりましたか?
でも、最初の1~3か月くらいを乗り切れば、時給を上げることは可能です。

1文字0.5円とすると、1時間2,000文字で時給1,000円ですね。
単価0.5円は高度なスキルは必要ないので、時給1,000円なら頑張れば叶えられます。

0~3か月 0.2~0.3円 時給400~600円
3~6か月 0.5円 時給1,000円
6~12か月 0.6円 時給1,200円
1年以上 1.0円 時給2,000円

 
上記のように、少しずつ単価が高い仕事に挑戦していきます。
1文字1.0円くらいから難易度が上がっていくため、仕事をしながらスキルを上げたいですね。

最後にもう一度、Webライターの求人サイトを紹介します。

無料で登録して、どんな仕事があるか検索してみましょう。

Webライターの情報をもっと知りたいなら次のページ↓↓

スポンサーリンク