背中・横漏れにおすすめ!漏れないオムツ5選

漏れないオムツ

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「オムツの漏れが背中まである」
「漏れるので洗濯物が増えて困る・・・」
赤ちゃんのオムツ漏れがあると、悩みも切実ですよね。

背中や横漏れしやすい場合は、「漏れないオムツ」を選ぶことが重要です。

数あるメーカーの中から、漏れないオムツを5つ厳選してみました。合わせてオムツが漏れない工夫も紹介するので、参考にしてみてください。

漏れないオムツ5選

漏れないオムツ
漏れないオムツの2大メーカーは、「ムーニー」「メリーズ」の2つです。ムーニーは漏れを防ぐためのラインナップも多いので、全部で5種類紹介します。

1・ムーニーマン

ムーニーマンは、ユニ・チャームが販売する紙オムツです。同メーカーからは「マミーポコ」も売られていますが、マミーポコはコスパ重視向けで、漏れないタイプならムーニーマンを選びましょう。

漏れないオムツとしてムーニーマンが選ばれている理由は、世界発の「ゆるうんちポケット」が付いているためです。3D設計で立体的にフィットするので、背中が漏れにくくなります。

ユニ・チャーム調べでは、軟便40mlが背中に流れたとき180秒以内で漏れない率ナンバー1であることがわかりました。とくにゆるうんちが多い赤ちゃんにおすすめです。

2・メリーズ

ムーニーシリーズと同じように、漏れないオムツとして人気があるのがメリーズです。メリーズは肌への優しさにこだわっているオムツなので、「肌が弱い」「漏れやすい」の2つの悩みがある方に選ばれています。

ギャザーの素材も柔らかな素材のため、足にフィットしやすいです。メリーズで漏れたことがある方は、オムツを付けるときに足のギャザーをよく伸ばすようにしてください。

メリーズのメリットは、サイズが大きめにできていること。また上も深めなので、背中漏れも少なくなりやすいです。

3・ムーニーエアフィット

漏れにくいムーニーからは、フィット感を重視した「ムーニーエアフィット」も選ぶことができます。肌に優しい素材と立体ギャザーで、体にフィットできるつくりです。

ムーニーエアフィットは、生まれたての赤ちゃんの体に合わせた丸いカーブがあります。伸びるギャザーも付いているので、背中の漏れも防ぎやすいでしょう。

肌触りにもこだわっているので、ゆるうんちで肌が赤くなりやすい赤ちゃんにもおすすめです。誰が付けてもフィットする形で、すきま漏れも防ぎます。

4・グーン

オムツで漏れにくくしながらコスパも重視するなら、グーンがおすすめです。しかし、ムーニーやメリーズに比べると、漏れにくさは多少劣ります。

グーンのメリットは、「価格がお手頃」「また上が深い」ことです。ぽっちゃり目の赤ちゃんに使えば、背中からの漏れが少なくなります。

紙は少し固めなので、足周りのギャザーがフィットせず、横漏れしやすい可能性はあります。コスパ重視でこまめに取り替えたいなら、グーンは試してみる価値はあるでしょう。

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5・ナチュラルムーニー

漏れないオムツで定評のムーニーからは、肌に優しいナチュラルムーニーが売られています。ムーニーのうるゆんち漏れ機能はそのままに、肌に優しいオーガニックコットン素材が特徴的です。

毎回うんちがゆるくなりやすい子は、お尻もかぶれやすくなります。肌が真っ赤になってしまう場合は、オムツの素材にも注意してあげてください。

ただし、ムーニーと比べて商品価格は高めなので、ゆるうんち限定のときだけ使うのがおすすめです。お腹を壊しているとときように購入すると、漏れにくく肌に優しいオムツがつけられます。

オムツが漏れないコツとは?

漏れないオムツ
オムツの漏れは製品を比較することも重要ですが、付け方や選び方を工夫するだけでも、結果が変わってきます。今使っているオムツで漏れにくくしたい方は、コツもチェックしてみましょう。

赤ちゃんの体に合ったサイズを付ける

オムツが漏れる原因のひとつに、赤ちゃんの体に合っていないことがあります。選ぶオムツは、小さすぎたり大きすぎたりすることがない、ピッタリサイズを選んでください。

赤ちゃんの体に対し小さいオムツをつけると、適度なギャザーができず漏れやすくなります。逆に体に対しオムツが大きい場合も、隙間ができて漏れやすいため注意が必要です。

ぽっちゃり、痩せなど体型別に選ぶ

漏れないオムツ選びは、赤ちゃんの体型別に選ぶ必要があります。痩せ型の赤ちゃんは小さめのオムツメーカーを選んで、ぽっちゃり目の赤ちゃんはゆとりのあるメーカーがおすすめです。

オムツを他メーカーに変えるときは、特に注意しましょう。同じSサイズやMサイズでも、メーカーによって寸法がことなるので、メーカーごとにサイズを比較するようにします。

オムツは正しく付ける

漏れないオムツであっても、付け方が間違っていると、漏れやすくなります。足はフリルをしっかり伸ばして、背中のギャザーが立体形状になるように付けるようにしましょう。


メリーズから、オムツの正しい替え方動画が公開されています。動画を見ながら、足や背中がフィットできるよう正しくオムツ替えの練習をしてみてください。

  • 足元のギャザーを立てる
  • おへその上になるようオムツをセット
  • 手前もおへそ上にかぶせる
  • 左右対称になるよう整える
  • 足周りのギャザーを整える

動きに耐えるようパンツタイプに変える

赤ちゃんの動きが大きくなってくると、テープタイプのオムツでは漏れてしまうことがあります。ハイハイやたっちをするようになったら、動きにフィットしやすいパンツタイプがおすすめです。

パンツタイプは、ウエストや足まわりにギャザーが入っているので、動いてもフィットします。赤ちゃんが動いてもずれにくいので、動きで漏れやすくなったらパンツタイプに変えましょう。

パンツタイプに変える目安は、寝た状態でおむつ替えを嫌がるとき、ハイハイできるとき、体重が6kg以上のときです。

背中にティッシュを詰めてみる

漏れやすいオムツを使い続けたい場合は、ティッシュで漏れ対策ができます。背中から漏れるのはギャザーが体にフィットしていないからなので、背中の隙間にティッシュを詰めます。

ティッシュをオムツの背中に入れるときは、何回か折って厚みを調節できます。たくさん折り過ぎると、赤ちゃんの背中がゴロゴロするので、2~3回折りがおすすめです。

オムツを早めに交換する

オムツは排泄を繰り返すほど、漏れやすくなります。新生児用のオムツは、おしっこが出たらすぐに取り替えるのが目安です。

Sサイズ以上のオムツになったら、3時間おきの交換が必要になります。夜間はおしっこの量が減るので、夜オムツを付けたら朝まで持たせてもOKです。

漏れないオムツのまとめ

漏れないオムツを選びたいなら、ムーニーまたはメリーズがおすすめです。背中の漏れない工夫があるのはムーニーで、ゆるうんちが出やすい場合に使いやすいです。

同じムーニーでも種類があるため、価格・使い心地・漏れにくさ・肌触りなどの面で比較してみてください。どれにしようか迷ったら、ムーニーマンをおすすめします。

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