妊娠が早くわかる方法12選。一番早くわかる早期妊娠検査薬について

妊娠が早くわかる

スポンサーリンク

妊娠を確実に判断するには産婦人科を受診することですが、「その前に妊娠を早く知りたい・・・」と思うのが女心ですよね。

妊娠がわかれば心の準備もしなければならず、働いている方は仕事も辞める必要があります。女性にもいろいろと事情があるので、妊娠を望んでいても早く知りたいのが実情でしょう。

今回は妊娠が早くわかる妊娠超初期12選と、一番早くわかる早期妊娠検査薬についてまとめてみました。早く妊娠を知りたい方は参考にしてみてくださいね。

妊娠が早くわかる「早期妊娠検査薬」について

妊娠が早くわかる
妊娠が早くわかる方法を知りたい方は、市販の「早期妊娠検査薬(フライング検査)」の存在を知っておく必要があります。通常の妊娠検査薬とどう違うのかチェックしましょう。

早期妊娠検査薬とは?

妊娠検査薬は「hCGホルモン」に反応するものです。市販の検査薬も病院での尿検査も仕組みは同じなので、市販の検査薬でも精度は高くなっています。

生理予定日6日前から使用が可能

市販の早期妊娠検査薬は、海外製のものなら「生理予定日6日前」または「生理予定日4日前」から使用することができます。日本で市販されている早期妊娠検査薬は、「生理予定日」に使うものが多いです。

15 排卵日前後
16
17
18
19
20
21
22
23 6日前のものが使える
24
25 4日前のものが使える
26
27
28
1 日本製のものが使える
  • 一般の妊娠検査薬・・・50IU/L
  • 早期妊娠検査薬・・・25IU/L

一般の妊娠検査薬はhCGホルモンが50lU/Lなければラインが出ないのに対し、早期妊娠検査薬は25IU/Lで陽性反応が出ます。25lU/Lの濃度になるまで個人差がありますが、日本製のものなら「早ければ生理予定日から2日前」に検査する方もいるようです。

より正確に検査をしたいと考えるなら、「生理予定日」に検査するのがおすすめです。

陽性になっても後から陰性になる場合も

早期妊娠検査薬は「生理周期が安定している人」と「排卵日がわかる方」では結果が変わってきます。生理周期が28日周期で安定しているなら、生理予定日2日前から使えます。

生理周期が28日以外の人でも、高温期はみな14日間で一定のため、排卵日がわかるなら排卵日から12~14日後に検査をしましょう。あまり早い日に検査してしまうと結果が不安定になり、陽性が出ても後から陰性に変わることはよくあります。

生理周期が不安定な方は、生理前2日だと正確な結果は得られないかもしれません。

早期妊娠検査薬の選び方

妊娠が早くわかる
早期妊娠検査薬は海外製のものと日本製のものから選ぶことができます。海外製ではリトマス試験紙のような紙だけのものや、デジタル式もあるのが特徴です。

アナログとデジタルタイプから比較する

アナログタイプとはスティック型の妊娠検査薬や、紙タイプの試験薬のことです。尿を数秒間かけると、判定ラインが出ます。

スティックや紙状のものは価格が安いのが魅力です。海外で売られている紙状のものは日本製のものと比べても格安で、妊活中で使用量が多い方に人気があります。

デジタルタイプは、電池式で結果が「Pregnant」や「Nto Pregnant」で表示されます。販売価格がやや高めとなっているので、あまりメジャーではありません。

数回使えるものがおすすめ

商品で決められている使用日より早く使いたい方は、より正確な判断をするために2~3回分を購入するようにしましょう。最初から2~3回使える早期妊娠検査薬も売られています。

一番早くわかる妊娠検査薬

市販されている早期妊娠検査薬の中で、一番早く使えるものはFirst Response(ファーストレスポンス)です。

First Response

First Response
出典http://www.firstresponse.com/

  • 1セットで数回使える
  • 1セット2,000円くらい
  • アメリカ製
  • ラインが2本出ると陽性

生理予定日の6日目から検査薬が使えます。しかし、6日前でもホルモンの量が充分ではなく、妊娠していても陽性反応が出ないことがあるため注意しましょう。

検査薬は生理予定日から99%以上の精度になります。5日前は76%、4日前は99%と日数が経過すると正確な結果が出やすくなります。

ファーストレスポンスを取り扱うショップを探してみたところ、アメリカのAmazonにありました。しかし日本語対応していないので海外サイトの利用が初めての方だと注文しにくいと感じると思います。

次に選択肢となるのが、iHerb(アイハーブ)です。海外サイトですが日本語対応で、日本にも商品を発送してくれる実績があります。私も何度もアイハーブを使っていますが、海外サイトなのに送料が安くなる基準が低いので使いやすいと思います。買い物の際に紹介コード「REM5411」を入力していただくと10%オフでお得です。

リンク:アイハーブ

クリアブルーデジタル

クリアブルーデジタル
出典:https://uk.clearblue.com/
クリアブルーデジタルはアメリカやヨーロッパで販売されている、世界で唯一のデジタル表示できる妊娠検査薬です。日本ではオムロンがクリアブルーの代理店ですが、日本で販売されているものはアナログ式で、早期妊娠検査薬ではありません。

  • 生理予定日4日前から
  • 1本1,500円くらい
  • 妊娠週数もわかる

ドクターズチョイス ワンステップ

ドクターズチョイス ワンステップ
出典:https://d-choice.net/
たくさん使いたい方は紙タイプのワンステップがおすすめです。アメリカ製の妊娠検査薬で、99%の正確さが保証されています。

何といっても価格の安さが魅力です。1回あたり116円程度で、1セット10本以上入っているので、妊活中で何度も検査したい方に選ばれています。

生理予定日4日前だと53%ですが3日前なら82%、2日前なら90%、1日前は95%とだんだんと正確さがアップします。

  • 生理予定日4日前から
  • 生理予定日は99%の正確さ
  • 紙タイプはコスパがいい

チェックワンファスト

チェックワンファスト
出典:https://www.arax.co.jp/
チェックワンファストは日本のドラッグストアでも買うことができる妊娠検査薬です。25IU/Lの量でも妊娠の判定が可能で、衛生的なスティックタイプとなっています。

購入する場合は薬剤師のいるドラッグストアや薬店で手に入れてください。1回検査用と2回検査用から選ぶことができます。

  • 生理予定日から
  • 1分で判定OK
  • 1,500円程度

妊娠検査薬以外でわかる方法12選

妊娠が早くわかる
「妊娠検査薬が手元にない」場合や、「妊娠検査薬が使える前から兆候を知りたい」方もいるでしょう。その場合は妊娠超初期に現れる体の変化で判断する方法があります。

1・眠気が異常に強くなる

生理前は眠気が強くなる人も少なくありませんが、妊娠している場合はさらに異常な眠気を感じる場合があります。疲れているわけでもなく、夜もぐっすりと寝ているはずなのに、日中に強い眠気を感じる場合は、妊娠を疑いましょう。

2・基礎体温が高い状態が続く

妊娠すると高温期が長く続くようになり、基礎体温の変化に気が付く方もいます。普段から体の変化に敏感な方は、基礎体温を測らなくても変化に気が付くこともあるでしょう。

3・唾液の量が増える

妊娠超初期に吐くほどのつわりはおきませんが、唾液の量が増えることを実感する方がいます。唾液の量が多すぎて、飲み込むのも嫌になるほど増える場合もあるようです。

4・胸の張りや違和感がある

妊娠が早くわかる
生理前の胸の張りよりも強く感じたら、妊娠超初期かもしれません。胸に触れると違和感があったり、チクチクとした感覚があったりします。

5・トイレの回数が増える

いつもよりトイレに行く回数が増えたら、妊娠の兆候かもしれません。血流が増えることで日中にトイレの回数が増える方や、いつもは夜中に起きないのにトイレに行くようになる方もいます。

6・生理前に少量の出血がある

生理前におりものの色が変化したら、それは着床出血かもしれません。排卵日から10日前後で着床するので、そのくらいに色が変化したら注意しましょう。

7・お腹がチクチクする

妊娠が早くわかる
着床時はお腹がチクチクする違和感がある方もいます。チクチクした感覚は詳しくはわかっていませんが、受精卵が子宮内膜に潜り込むときの感覚だと考えられているようです。

人によっては生理前よりお腹が重い感じがする場合や、お腹全体の張りを感じる方もいます。「もうすぐ生理かな?」と思っていたら、妊娠していたというケースもあります。

8・いつもより体が重たい感じがする

いつもより体がだるく重い感じがするなら、妊娠しているかもしれません。集中力も維持することができず、仕事ができないと感じる方もいます。

9・乳首の色が濃くなる

乳頭の色が変化していると感じる場合もあります。いつもより女性ホルモンの量が増えて、メラニン色素を刺激するためで、妊娠初期から少しずつ変化します。

10・ニオイに敏感になる

妊娠が早くわかる
今まではまったく気にならなかったニオイが気になったら、妊娠しているのかもしれません。周りの人のタバコのニオイ、整髪料のニオイ、香水のニオイなどに敏感になることがあります。

自然と体に悪いものを取り込まないよう、防御反応が働いていると考えられています。つわりが進んでいくと、ご飯が炊けるニオイがダメという方も多いようです。

11・急に食の好みが変わる

いつもは好きではない食べ物が急に食べたくなることがあります。食の好みが変わるだけでなく、食欲が増していつも空腹を感じる方もいるようです。

12・体毛が濃くなったと感じる

ホルモンの影響を受けて体毛が濃くなることがあります。妊娠が進むにつれて変化が大きくなりやすいでしょう。

妊娠したかも?と思った方が注意したいこと

妊娠が早くわかる
妊娠検査薬で陽性反応が出たら、妊娠のための心構えが必要です。健康な赤ちゃんを産むために、赤ちゃんの成長に必要な栄養素の見直しや、病院の受診日をチェックしておきましょう。

葉酸サプリの服用をはじめよう

厚生労働省も妊娠初期から葉酸の摂取量を増やすことを推奨しています。葉酸はたんぱく質の合成やDNA・RNAの合成にも必要な栄養素です。

葉酸はママの体に必要なのはもちろん、赤ちゃんの体が細胞分裂するときにも必要になります。野菜や果物からも葉酸は摂取できますが、通常よりも妊娠中は必要量が増すので、食事だけでは補いきれないことがあります。

  • 通常の必要量・・・240μg
  • 妊娠中・・・400μg

通常の場合では食事だけで240μgの葉酸摂取量を満たすことはできます。しかし、妊娠中は赤ちゃんの発育リスクを防ぐため、モノグルタミン酸型として400μgプラスしなければなりません。

モノグルタミン酸型は吸収率が高いのに対し、食事に含まれる葉酸は50%の吸収率のため、食事から葉酸を補うとすると800μg必要だと判断できます。食事から800μgも葉酸の量を増やすのは困難だからこそ、多くの妊婦さんは葉酸サプリを活用しているのです。

産婦人科の受診は妊娠5~6週以降がおすすめ

市販の早期妊娠検査薬は、あくまでも「妊娠がわかる」ものです。正常な妊娠かを判断することはできません。

妊娠がわかったら、早めに産婦人科を受診しましょう。あまりにも早い段階で受診すると、胎嚢が確認できずに「また来てください」と言われて二度手間になってしまいます。

生理予定日前に早期妊娠検査薬で「陽性」を確認したら、生理予定日1週間後に通常の妊娠検査薬で検査しましょう。それでも陽性なら、生理予定日1週間以降に受診するようにします。

妊娠0週 前回の生理開始日
妊娠1週 前回の生理終了日
妊娠2週 排卵日前後
妊娠3週 受精・着床
妊娠4週 生理予定日
妊娠5週 生理予定日から1週間後
妊娠6週 胎嚢が見え始める

産婦人科では尿検査と超音波検査で、妊娠を確定してくれます。超音波検査でお腹の中をみて「胎嚢」と呼ばれる赤ちゃんを包む袋が確認できたら、妊娠確定です。

妊娠検査薬で陽性の反応が出ても子宮内に胎嚢が見えないと、子宮外妊娠を疑わなければなりません。受診が早すぎて胎嚢が見えないときは、時間をおいて見えるか確かめる必要があります。

まとめ:早期妊娠検査薬で調べてみよう

体の変化に敏感な方だと、妊娠超初期の体の変化に気が付き、「妊娠かな?」と思うことがありますよね。早く妊娠を知りたいと思うなら、生理予定日6日前から使える早期妊娠検査薬を使いましょう。

早く検査できるのは海外製のものが多く海外からの発送だと時間がかかるので、事前に購入しておくとよいかもしれません。日本のドラッグストアで売られているものなら、生理予定日から使うことができます。

スポンサーリンク