子供との海外旅行におすすめの持ち物リスト25選

子供との海外旅行の持ち物

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「子供との海外旅行は荷物が増えやすい・・・」
「できるだけ必要最低限に収まる方法はないの?」
子供との海外旅行を計画している人にとって、持ち物は悩みどころですよね。

荷物が多くなってしまうのは、現地での不安があるから。しかし、意外と代用できる物もあるので、荷物を減らすこともできるのです。

初めての海外旅行で、持って行く物で迷っている方は、25のグッズをチェックしてみましょう。

子供との海外旅行におすすめの持ち物リスト25選

子供との旅行の持ち物
子供との海外旅行におすすめの持ち物を、25種類に厳選してみました。旅行先によっては必要ない物もあるので、状況に合わせて使い分けてみてください。

1・紙オムツ

紙オムツ
まだオムツが取れていない子供と海外旅行に行くなら、1日5枚のオムツは必要です。できるだけ薄手のオムツを選んでおくと、荷物を減らすことができます。

旅行に持っていきたいのは、「吸収時間が長い」「薄くてかさばらない」の2点の要素を満たすオムツを選びましょう。2つの条件に当てはまるのがネピアから販売されている「whito」です。

whitoは12時間用が売られているので、おしっこ3~4回分は吸収できます。ネピア独自のキルティング加工によって、薄いのに吸収率も良いのが魅力です。

リンク:ネピア ホワイト パンツ Lサイズ 12時間タイプ

2・おしりふきシート

おしりふきシート
おしりふきシートは、普段使い慣れたものでOKです。荷物を減らしたい方は、トイレに流せるおしりふきシートを選ぶと、ゴミが少なくなります。

トイレに流せるおしりふきは、ムーニーの商品が人気です。ムーニーの商品はおしりに柔らかな仕上げで、アルコールも使っていないため赤ちゃんの肌に優しくなっています。

海外で購入する場合は、ウェットタイプのトイレに流せるトイレットペーパーが手に入ります。最悪持って行ったおしりふきシートがなくなっても、現地で購入が可能なことが多いです。

リンク:ムーニーおしりふき

3・ウェットティッシュ

ウェットティッシュ
子供は手づかみで食べるので、手が汚れていると気になります。汚れたらすぐに手や口を拭けるウェットティッシュは必須アイテムです。

レストランでおしぼりが出るのは日本くらいなので、子供がいるならウェットティッシュがあると便利です。海外ではトイレが日本と比べて汚れていることもあるので、ウェットティッシュは大人にも役立ちます。

リンク:ドラえもん【送料無料】ウエットティッシュとケースのセット☆

4・ビニール袋

ビニール袋
ビニール袋は旅行の際の必需品です。汚れたオムツを入れる、下着を入れる、お菓子類を入れて子どもに持たせるなど。

ポップアップ式の透明のビニール袋を1箱持っていけば、何かと役立ちます。ビニール袋は、お家で生ごみなどを入れる際に使っているものを持って行きましょう。

リンク:オルディ プラスプラスキッチンポリ袋S

5・子供用歯ブラシ

子供用歯ブラシ
ホテルに備え付けの歯ブラシがあったとしても、子供にサイズが合わないことがほとんどです。普段使い慣れた歯ブラシを持って行くと、子供も嫌がらずに歯磨きしてくれます。

歯磨き粉も現地のものだとメンソールが利き過ぎて子供が使えないことがあります。安全性や使いやすさを考えて、いつも使い慣れた歯磨き粉の持参がおすすめです。

リンク:送料無料 20本入り 歯科医院用歯ブラシ

6・おねしょシーツ

おねしょシーツ
オムツが取れておねしょの心配がある年齢なら、コンパクトなおねしょシーツを持っていきましょう。タオルやバスタオルだけでは、布団までおしっこが染みてしまうことがあります。

一度オムツが取れた子供に、旅行の日だけオムツを履かせることは難しいと思っておいてください。普段おねしょをしてしまう子でも、旅行先では雰囲気が変わり緊張しておねしょすることが多いようなので、安心のために用意していてください。

リンク:おねしょシーツ

7・タオル、バスタオル

タオル、バスタオル
バスタオルは1枚あると、レジャーシート代わり、オムツシート代わり、ひざ掛け代わり、寝具代わりにもなって便利です。夏の旅行の際には、大きめのバスタオルが子供用のタオルケットとして使えます。

海外旅行の際は、空港内、飛行機内、公共交通機関内などで冷房がかかって寒いことがあるので、子供用に1枚かけられるバスタオルを手荷物に入れておいてください。

リンク:日本製 ホテルスタイルタオル

8・健康保険証、母子手帳

健康保険証、母子手帳
海外旅行先では健康保険証は使えませんが、国内で病院に行く可能性も考えて持って行きましょう。母子手帳は子供の健康状態を把握できるので、同じように持参すると安心です。

リンク:POETIC ポエティック 母子手帳ケース

9・絆創膏、常備薬

絆創膏
子供はすぐに転んで怪我をすることがあるので、絆創膏の持参がおすすめです。海外で買うこともできますが、日本製のほうが日本人の肌に合うつくりで安心して使えます。

普段から子供が飲んでいる薬があるようなら持参しましょう。海外旅行に行く前に小児科に行っておいて、少し多めに薬をもらっておくと旅行に持っていけます。

リンク:36colorsかわいい柄の絆創膏♪キャラクター

10・ストローマグ

ストローマグ
海外のレストランで別途子供用食器を用意してくれることは少ないので、ストローマグを持って行きましょう。ストローマグがあれば、子供がガラスのコップを使って割る心配もなくなります。

旅行先によっては、食器の衛生面に注意が必要な地域もあります。子供に使わせるとお腹を壊す恐れがあるときも、自分専用のストローマグがあると安心です。

リンク:Bitatto Mug ビタットマグ+フェイスマグカップ

11・食事用エプロン

食事用エプロン
食べこぼししやすい年齢の子供がいる場合は、食事用エプロンの持参がおすすめです。荷物になるようなら、ビニール袋を広げてスタイ代わりにもできます。

ほかにも、タオルやママのスカーフなども代用できるので、荷物になるようなら1種類でいくつもの用途に使える道具を持って行ってください。

リンク:Bibetta ビベッタ ウルトラビブ

12・子供用スプーン、フォーク

子供用スプーン、フォーク
海外では子供用のスプーンやフォークが準備されていないこともあります。いつも使い慣れた道具を持っていけば、子供も食事を楽しむことができるでしょう。

リンク:【 アグニー 公式】アグニーカトラリーSセット

13・レジャーシート

レジャーシート
レジャーシートは、屋外で子供と過ごすときに使えます。ほかにもホテル内でオムツ替えをするときに使うこともできます。

子供といるとベンチや椅子に座るより、地べたに座る方が楽なことがあります。疲れて休むときは、周りの芝生の場所を探して座るのがおすすめです。

リンク:BIG & 厚手 チェック ファミリー ピクニックシート

14・授乳用ケープ

授乳用ケープ
日本のようにどこでも授乳室が完備されているとは限らないので、母乳育児中の方は授乳用ケープを持参しましょう。ケープを使えば胸元が隠れるので、どこでも授乳ができます。

リンク:【VERY3月号掲載!】DORACO フードつき 授乳ケープ

15・おもちゃ・絵本

海外旅行では長時間の移動が予想されるので、子供が気に入っているおもちゃや絵本の持参がおすすめです。飛行機の中では、子どもに映像を見せられるタブレットがあると、ぐずり対策になります。

AmazonプライムビデオやHuluなど、動画配信サービスを利用中の方は、事前にダウンロードしておくことも忘れないでください。子供用映画を何本か持ち歩くと、長時間の移動中でも子供がおとなしくしていられます。

リンク:Amazonプライム

16・ジッパー付き袋

ジッパー付き袋
普通のビニール袋以外にも、ジッパー付き袋を持って行くと便利です。ジッパーがあるとニオイが漏れて心配なオムツも入れることができます。

リンク:パンダ柄スライダージッパー保存10枚

17・スリング

スリング
海外旅行にベビーカーや抱っこ紐を持って行くと、荷物が多くなります。薄くて折りたたみ可能なスリングなら、荷物を減らすことができます。

スリングは生後1ヶ月~3ヶ月でも使えるものが売られています。子供が歩く年齢になっても、歩き疲れてぐずる可能性があるので、スリングがあると便利です。

リンク:【AKOAKOオリジナル設計】一瞬で抱っこの楽ちん スリング

18・携帯用離乳食

携帯用離乳食
海外のレストランでは、子供用メニューが少ないことがあります。離乳食を始めている子供を旅行に連れて行くなら、いつも食べ慣れている日本製の離乳食の持参がおすすめです。

携帯用に優れた1回パックなら、食事の回数に合わせて持って行くことができます。数種類の離乳食を持って行くと、子供も飽きずに食べられるでしょう。

リンク:有機まるごとベビーフード

19・パスポート

パスポート
海外旅行にパスポートは必須です。赤ちゃんのパスポート作成も必要なので、家族の分をまとめて入れられるポーチで持ち歩くようにしましょう。

パスポートがないと出国や入国ができなくなるので、万が一のことを考えてコピーをとっておくと安心です。コピーしたパスポートは、原本とは別の場所に保管してくださいね。

リンク:パスポートケース 革

20・クレジットカード

海外旅行では現金と、クレジットカードの利用がおすすめです。現金は空港で両替もできますが、子供連れだと手間なので、事前に用意しておきましょう。

現地ではクレジットカードが使えないお店もあるので、現金はある程度の量が必要です。どのくらいの現金が必要か事前に調べておいてください。

クレジットカードは、予定外の出費が出たときに使えます。海外キャッシングが使えるものなら、現地で現金を引き出すことも可能です。

21・携帯電話、スマホ

携帯電話、スマホ
海外旅行では、家族と連絡を取るために、携帯電話やスマホを持参します。現地のコンセントが日本とは違うことがあるので、使えるか確認しておいてください。

できれば、バッテリー容量の大きいスマホを持参しましょう。スマホは子供の写真を撮ったり、現地でルートを確認したりするためにも使えます。

リンク:海外用コンセント変換アダプター

22・レインコート

レインコート
海外では日本とは気候が違うので、突然のスコールに見舞われることもあります。天候は予測することが難しいので、子供用に両手が使えるレインコートの持参がおすすめです。

リンク:(OUTDOOR PRODUCTS) キッズ レインポンチョ

23・シャンプー、石鹸など

シャンプー
子供は肌が弱いので、現地備え付けのシャンプーや石鹸が合わないことがあります。いつも使っている物を持って行くと、安心して使えるでしょう。

固形の石鹸は、子供の衣類を洗うためにも使えます。子供の着替えは多めに持って行っても、すぐに汚して足りなくなることがあるので、石鹸で洗えるようにしておきましょう。

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24・哺乳瓶、粉ミルク

哺乳瓶
ミルクを飲んでいる子供との旅行では、哺乳瓶と粉ミルクの持参が必要です。粉ミルクは1回分のスティックタイプを持って行くと、手も汚さずミルクを作ることができます。

哺乳瓶の消毒は、タブレットタイプが便利です。ホテルでジッパー付き袋に哺乳瓶とタブレット、水を入れてつけ置き消毒ができます。

リンク:ミルトン CP(60錠)

25・おしゃぶり

おしゃぶり
赤ちゃん連れでの海外旅行では、ぐずり対策のためにおしゃぶりも必要です。現地でなくしてしまうことを考えて、1個~2個持って行くとよいでしょう。

リンク:ヌーク(NUK)おしゃぶり

シーン別、海外旅行の子供の持ち物

子供との旅行の持ち物
子供との海外旅行では、シーン別に別途追加したい持ち物があります。場所に合わせて持ち物を用意しておきましょう。

グアムなど海がある地域

日焼け止め

海に入る予定があるなら、子供用の日焼け止めクリームを持って行きましょう。いつも使い慣れたものなら、肌荒れの心配がありません。

虫よけスプレー

海外では日本にはいない虫の影響も考えられるので、虫よけスプレーもおすすめです。何度もスプレーして肌荒れが心配なときは、電子式で引っ掛けるタイプの虫よけが使えます。

水着、ラッシュガード

海やプールに入る予定なら、子供用の水着も持参してください。ラッシュガードもあると、子供の日焼け対策や、海の生物の影響を減らすことができます。

ビーチサンダル

海で歩くときは足を怪我しやすくなるので、ビーチサンダルの持参がおすすめです。100均のビーチサンダルを購入しておいて、帰りに捨ててしまえば荷物が減らせます。

車で移動する場合の持ち物

携帯用トイレ

長時間車で移動することが予想される場合は、携帯用トイレも持参しておきましょう。海外旅行でレンタカーを借りる場合に必須アイテムです。

日本のようにどこでも公衆トイレが使える地域は少ないので、トイレが使える場所も事前に確認しておいてください。

酔い止め

海外ではバスや車の運転が荒くて、車酔いしやすいことがあります。または、日本のように舗装されていない場所を通るため、車が揺れやすいこともあるでしょう。

普段の旅行で酔うことがない子供でも、万が一のために酔い止めを用意しておいてください。海外旅行先で薬を買おうと思っても、勝手がわからず手に入りにくいです。

子供との海外旅行で荷物が多い場合の対処方法

子供との旅行の持ち物
子供との海外旅行では荷物が増えやすいので、できるだけ荷物を減らす工夫をしてみてください。たとえば水99%のおしりふきとウェットティッシュを兼用する、バスタオルでひざ掛けやシートを代用するなどの方法です。

荷物を詰める場合は、空気を抜いて小さくできる圧縮袋の活用が便利です。袋の口にジッパーがついていて、衣類などを詰めてから圧縮すると空気が抜けていきます。

現地では、捨てられるものは捨ててしまいましょう。帰りはお土産で荷物が増えるので、使っていない紙オムツは捨ててしまう方法もあります。

子供との海外旅行におすすめの持ち物リストのまとめ

子供と海外旅行をする予定の方は、一度荷物を用意して詰めてみましょう。あまりにも荷物が多くなりすぎるようなら、取得選択して荷物を減らす工夫が必要となります。

荷物が多いとそれだけ移動が大変となるので、最低限必要なものと、現地で購入できるものに分けて使い分けてみてください。

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