在宅向けSEOライターの募集求人を調べたら「1文字1~4円いけるらしい!」

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コロナの影響で、在宅ワークが注目されています。
そんな中、Webライターを目指す人が増えているようですよ。

でも、Webライターになっても、「稼げない・・・」というネガティブなキーワードが。
稼げないのは、スキルのない人のことですヨ。

これからの時代、稼ぐWebライターになるなら、SEOライターを目指すのがおすすめ。
コロナの影響で多くの業種がIT化に進んでいる今、SEOを学んでいるWebライターは、確実に差別化できます。

今回は、「SEOライターで稼ごう」をテーマにしたいと思います。

なぜSEOライターが求められているのか?


WebライターにSEO知識が必要な理由は、2つ。

  • アクセスアップのため
  • 記事のコンバージョンを高めるため
この2点が理由です。

アクセスアップのため

Webライターが書く記事は、記事を上位表示させる目的があります。
Googleの検索エンジンで特定のキーワードで検索したとき、1ページ上に記事が表示されないと意味がないですよね。

企業がWebライターに記事を書かせるとき、少なくともお金がかかっているのです。

例えば、1文字1円なら、1記事3,000円でしょうか。
3,000円の記事を10記事依頼すれば3万円、100記事なら30万円です。

これだけの経費をかけても記事をWebライターに外注するのは、それ以上の利益が見込めるから。
だから、Webライターはクライアントがかけている経費以上の結果を出さなければなりませんね。

それが、記事のSEO対策です。
検索上位に記事が表示されれば、クライアントから喜ばれるWebライターになります。

記事のコンバージョンを高めるため

そして2つめ。
記事の上位表示だけでなく、コンバージョン率も重要です。

コンバージョンとは、記事から商品が売れる、商品の申し込みがあること。
Webライターの書いた記事が読んでもらって、初めてコンバージョンします。

そのために、Webライターは

  • 最後まで読まれる記事を書く
  • 検索ユーザーの役立つ記事を書く
必要があります。

例え、記事が上位表示されても、読者が離脱しては意味がないためです。
厳密にいうとコンバージョンとSEOは関係がありませんが、SEOでユーザー目線があれば自然とコンバージョン率はアップします。

稼げるWebライターになるには、

  • Google目線のSEO
  • 読者目線の対策
これら2つの目線が必要です。

SEOライターが稼げる理由


そして、SEOライターは、通常のライターより稼げます。
医療系や法律系記事が書ける専門ライターと比べても、SEOライターは文字単価が上がるためおすすめ。

  • 初心者ライター 0.1~0.5円
  • 中級ライター 0.5円~
  • 上級ライター 5円~
  • SEOライター 10円~

初心者ライターが1文字0.5円だとすると、3,000文字で1,500円。
医療や法律系の上級ライターが1文字5円なら、3,000文字で1万5,000円ですね。

では、SEOライターは。
1文字10円とすると、3,000文字でなんと3万円の報酬になりました。

具体的にどのくらいの単価が期待できるのか、SEOライター募集中の求人を参考にしてみます。
月20~30本 月収60万円から 1本2万円から

1文字2~3円以上

1文字1.2~1.6円

1文字1円~1.5円

1文字3~4円

求人情報から見ると、1文字10円単価は夢ではないことがわかります。
一般的には、SEOライターなら1文字1円以上は確実、企業によっては1文字3~4円出すところもありますね。

1文字4円とすると、3,000文字で1万2,000円。
2時間で書き上げれば、時給6,000円ですよ。

SEOライターを目指すと、単価アップが可能で、年収が上がりやすいことがわかりましたね。

Webライターが身につけたいSEOについて

次の項目からは、SEOライターが身につけたいSEOについてです。

  • 検索ニーズの把握
  • 共起語の挿入
  • 見出しを使ってマークアップ
  • 無駄な内容を書かない
この4つの要素の理解が必要です。

検索ニーズの把握

検索ニーズの把握とは、検索者が求める答えを知ることです。
最近のSEO対策としては、必須の項目だといえますね。

検索ニーズの把握は、別記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。

調べ方は、ステップがあります。
1・Googleでキーワード検索
2・マイクロモーメントを調査
3・サジェストを調べる

  • Go行きたい
  • Doしたい
  • Buy買いたい
  • Knowしりたい
まず、この要素にズレがあると上位表示できません。
次にサジェストで検索ユーザーが知りたいキーワードを調査しましょう。

さらに上位表示している10位までの、記事タイトルでも検索ニーズは把握できます。

共起語の挿入

共起語とは、キーワードに関連する言葉のこと。
例えば、「水筒」なら「ステンレス」「保温」「保冷」などのキーワードが出てきます。

共起語は、記事中に自然と出てくる言葉で、無理に詰め込みはNG。
私は、「ruri-co」で調査して、類似率40%以上のキーワードをできるだけ記事中に含めるようにしています。

共起語は

  • 記事タイトルに入れる
  • 見出しに入れる
  • 文中に入れる
などを意識するといいですね。

記事タイトルは、35文字前後と制限があるため、無理に入れなくてOK。
タイトルに入れられなければ見出しや文中に入れてください。

見出しを使ってマークアップ

記事の見出しは、Googleへ伝えるためと、読者の読みやすさの2つの意味があります。
Googleは機械で読み取るため、見出しだとわかるようタグが必要ですね。

読者への配慮は、見出しがあるとリズムが生まれ読みやすいからです。
1つの見出しは、200~400文字くらい。

文章が長くなりやすいときは、小見出しで分割しましょう。

無駄な内容を書かない

最後に、無駄な内容を書かないのも、SEOで重要なことです。
例えば

  • 書き出しであいさつ文がある
  • 本文と関係内容がある

共起語と同じですが、あるキーワードで連想できないことは書きません。
余計なキーワードがあると、SEO的に不利になるため避けましょう。

読者にとっても、なかなか結論がなく離脱率が高まりますしね。

WebライターはSEOを学ぼう


Webライターの私は、自分のブログを使ってSEOを学んでいます。

  • 記事でアウトプット
  • 記事でSEOを試す
これらの理由からです。

本や動画などで学んだ情報でも、アウトプットしないと覚えられません。
その点、ブログは自分の頭の整理に役立ちます。

また、自分のブログを使って、SEOを試す意味も。
上位表示できる記事が出てくれば、それだけSEOの知識があるという証拠にもなります。

Webライターなら、自分のブログでSEOを学んでみたいですね。

Webライターの情報をもっと知りたいなら次のページ↓↓

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