Webライター向いてる人は内向型・向いてない人の特徴4選

机とスマホ

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最近は、副業の解禁や、テレワークの導入でWebライターの仕事が注目されていますね。
でも、初めての方の中には、「続くのかな・・・」と不安を感じる人もいるみたいです。

あなたが不安に感じているとおり、Webライターには向き不向きがあります。
実は、その人の性質によりWebライターをやっても続かないのです。

「失敗したくない!」と考えているなら、事前にWebライターの向き不向きを確認しておきましょう。

私は、Webライターとして10年以上続けている主婦です。
Webライターに向いている人とは、私みたいなタイプではないでしょうか。

私がどんな特徴なのか、詳しく紹介していきますね。

Webライターに向いている人とは内向型である

パソコンを使う女性
まずは、結論から。
Webライターに向いている人とは、「内向型の人」です。

私も内向型人間で、ひきこもり主婦。
基本1人が好きですし、人混みが苦手です。

人に影響されやすい性質もありますが、「人に意見されたくない」と思っています。
誰かにルールを押し付けられるのが嫌だけど、真面目で責任感が強いので、最後までやり遂げられる粘り強さもあります。

私みたいな人だったら、Webライター向いていますよ。

Webライターに向いている人の特徴10選

机と手帳
それでは、内向型のどんな人がWebライターに向いているのか具体例を紹介します。
全部で10つの特徴から、あなたに当てはまる項目があるのかチェックしてみてください。

文章を書くのが好き

Webライターの仕事に向いている人は、文章を書くのが好きな人です。

1日に、パートやアルバイトで4時間くらいは文章を書かなければなりません。
正社員ともなれば、1日8時間は文章作成に費やしています。

今まで、文章を書いたことがない人は、「4時間みっちり文章を書けるか?」を考えてみてください。

私は、1日4時間くらいなら平気です。
それくらい、文章を書くのが好きなタイプですね。

そんな私であっても、1日8時間文章を書き続けるのは辛いと感じます。
辛い理由は、次の3つです。

  • 眼精疲労がひどくなる
  • 肩こりがひどくなる
  • 集中力が続かない

文章を書くのが好きな私でも、1日中パソコンに張り付くと体力的に辛いです。
目が疲れれば肩こりもひどくなり、疲労感がハンパないです。

また、人の集中力は「90分が限度」どもいいますね。
午前中だけ集中して執筆するのは問題なくても、午後からは作業効率が悪くなります。

だから、1日中仕事をするときは工夫が必要です。

例えば、午前中は執筆作業で、午後からは文章の構成や見直しなど。
午後から集中力が少なくなるので、負担が少ない仕事をすると効率が良くなります。

こんなふうに、1日のスケジュールを自分で立てられるなら、Webライターは向いています。

商品を売る認識がある人

Webライターの仕事は、文章を書くだけだと思っていませんか?
企業が記事作成を依頼する理由は、「商品を売りたい」ためです。

最初は文章を書くだけでも、仕事は勤まります。
ただし、レベルアップするとなると、商品を売る知識が必要です。

商品を売る知識とは、Webマーケティングの知識のこと。
経済学で習うマーケティングと、Webに特化した知識が必要になります。

Webマーケティングの知識は、徐々にでもいいので学ぶ姿勢が大切。
ワンランクアップするため、Webライターは学び続ける必要があるのです。

素早く連絡ができる人

Webライターに向いている人は、連絡が早い人です。
社会人として、メールをもらったらすぐに返すのは常識だけど、意外とできない人が多いみたい。

私は、Webライターの仕事に応募する人は多くても、すぐに連絡が取れなくなる人が多いと聞いたことがあります。
相手が見えないので、軽く考える人が多いのだとか。

例えば、求人に応募しても、希望の仕事内容じゃなかったら連絡しない人。
思ったより執筆作業が大変で、挫折してしまうためですね。

仕事内容が思った通りじゃないなら、断りの連絡くらいすればいいのにと思いますよね。
でも、実際にはWebで相手の顔が見えないからか、音沙汰無の人は少なくないそうです。

私は、応募したからには、連絡を素早くしています。
基本は、「1営業日以内に返事をする」です。
毎日メールチェックしていれば、簡単にできることですよね。

また、仕事を開始してからも、1日に何度もメールをチェックしています。
今は、チャット方式の連絡が増えているので、連絡が来たら通知ですぐにわかるようになっています。

作業中の連絡は、クライアントによって、途中経過の報告もあります。
信頼関係ができていないとき、はじめての仕事内容のときは、途中経過の報告をすることが多いです。

こまめに連絡を取り合うのは、相手の作業状況が見えないからですね。
納期に遅れそうになったら、早めに連絡しましょう。

「素早い連絡」は社会人としては常識でも、意外とできない人が多いのが現状。
だから、連絡が早いだけで相手との信頼関係を築けます。
信頼構築ができれば、相手も仕事依頼がしやすいですよね。

連絡が早い条件だけで、ほかのWebライターよりワンランク上をいっています。

自己主張が控えめで内向的

Webライターの仕事は、依頼主の意向を優先しなければなりません。
自己主張が激しい人は、クライアントから嫌われてしまいます。

自己主張が激しいとは例えば、自分の個性を出した記事を書きたい人。
コラムで執筆者の色を出すことはありますが、仕事として数は多くないです。

多くの場合は、誰が書いても差しさわりのないような記事内容です。
情報を並べただけの仕事は、書き手としても書いていて面白くありません。

それでも、企業が依頼する記事は、SEOを意識する以上仕方がないことです。
Webライターが「書いて面白いか?」ではなく、「読者に役立つか?」を優先して仕事ができる人は、Webライターに向いていますね。

だから、Webライターは「自分が書きたい内容」ではなく、「読者が知りたい内容」を書けなければなりません。

実は内向型人間は、世間では少ない割合みたいです。
所説ありますが、50%とも30%ともいわれています。

内向型人間は、次のような特徴がある人のこと。

  • 哲学やスピリチュアルが好き
  • 1人でいるのが好き
  • 集団より自分の成果に満足する

内向型人間は、1人でコツコツと作業するのが苦になりません。
プログラマー、小説家、Webライターなども内向型タイプが多いようです。

調べるのが日課な人

Webライターの仕事は、調べた内容をわかりやすく記事にする仕事です。
普段から、「これってどうして?」と思ったら、すぐに調べる人に向いています。

調べるのが日課というのも、内向型の特徴に当てはまりますね。
内向型の人は興味が外よりも、内に向きやすい特徴があります。

世間のことに「なぜ?」と疑問を感じやすいのは内向型。
何事にも疑問をもてるタイプのため、内向型は偉人にも多くいるようです。

例えば、ビルゲイツ・アインシュタイン、マークザッカーバーグなど。
成功者は何かを成し遂げているため、外交的な人だと勘違いしてしまいがち。

でも、何事にも「何で?」という疑問を抱き、追求しないと成果を出すことはできません。
起業家やフリーランスなども、内向型の人は意外と多くいるようです。

内向型の人は、1つのことを追求するのが得意なタイプ。
Webライターが内向型であれば、わからない情報を調べるタイプになります。

記事の参考にするのは、論文やわかりにくい文章もあります。
それらを読み解いて、小学生でもわかりやすい言葉に書き換えるのが、Webライターのお仕事です。

お家が好きな人

私、お家が大好きです。
Webライターの仕事で、1日中家にいても平気。

家に居るのが好きなのは、誰にも影響されず、好きにできるためです。
「誰かといないと寂しい」人だと、Webライターの仕事は辛いと思います。

私なんて、食料品の買い出しの必要がなければ、何日も外に出ないことがあるくらい。
外に出て人との付き合いに煩わしさを感じるより、1人でできる趣味をしたり、本を読んだりするほうが、私にとっては有意義です。

とくにフリーランスのWebライターの場合は、1人で黙々と仕事をします。
家にずっといても平気で、1人が好きならWebライターに向いています。

修正依頼をプラスに考えられる

記事執筆をしていると、何度かクライアントから修正が入ることがあります。
自分なりによく書けていても。

クライアントの意向に合わない内容だと、修正は当たり前にあります。
そこをどう捉えるかによって、Webライターが合うか合わないか変わってきますね。

Webライターを始めたばかりだと、何度も修正があってへこんでしまいがち。
それを「批判された!」と思わず、「成長に役立つ」と思いましょう。

Webライターの仕事は修正がよくあるので、前向きに捉えられる人が向いています。
小さなミスで指摘されても、イチイチへこまない人が向いていますね。

本を読むのが好き

Webライターになるなら、本はたくさん読んだほうがいいです。
多くの文章に触れることで、幅広い語彙力を鍛えることができるため。

「読みやすいな」と思える本があったら、なぜ読みやすいのか調べてみましょう。
言葉の選び方、文章の間の取り方、感情表現など。
スラスラ読める文章を参考にすると、執筆作業の参考になります。

また、多くの本を読むと、たくさんの知識がつけられる理由もあります。
Webライターは知識が豊富だと、執筆作業がスムーズですからね。

読む本のジャンルは、人によっては小説がいいという人もいるみたいです。
私は小説を読むことは少なく、ノウハウ系の本が多いです。

小説は、「人に響く文章を書きたい」人におすすめ。
論理的思考や知識を高めるなら、ノウハウ系本を選んでください。

私は感情に訴える文章が苦手で、小説を読む機会が少ないからなのだと思います。

責任感が強く真面目

私は、受けた仕事は何が何でもやり遂げます。
責任感が強く真面目な性格なので、途中で投げ出すのが許せないタイプです。

自分に甘えがある人だと、Webライターは続かないでしょうね。
困ったらすぐに人に頼るより、自分で解決しようとする人に向いています。

真面目な性格は、クライアントとの信頼関係に重要です。
「この人なら安心して依頼できる!」と思ってもらえるよう、私は仕事をやり切るように努力しています。

地味な趣味がある

内向型の人は、地味な趣味をもっているもの。

例えば、私の場合は編み物や裁縫などが好きです。
1人で黙々とやることができて、完成の喜びを感じられる趣味が多いです。

登山や家庭菜園などアウトドアの趣味ももっています。
どれもコツコツと進める趣味ばかりですよね。

Webライターの人は、釣り・写真・プラモデルなどの趣味も多そう。

Webライターに向いていない特徴4選

机とパソコン
次は、Webライターに向いてない特徴を4つ紹介します。
向いている人と比べて数が少ないのは、最低限押さえたい点だからです。

「私は内向型じゃないから向いていない」と安易に考えないでくださいね。
次に紹介する、向いていない特徴に当てはまれば、続けられる可能性はあります。

SNSで愚痴を言う人

SNSで愚痴を言う人は、Webライターに向いていないですね。
とくに本名でSNS運営をしているなら、クライアントに見られています。

あなたがクライアントだったら、SNSで愚痴ばかりの人に依頼したいとは思わないはす。
そういった面も見られている可能性があるので注意してください。

では、匿名でSNSをやって愚痴を言うのは、ありなのでしょうか。
普段から不満が多い人は、文章にも表れやすいためNGだと思います。

文章を書くときは、読者がプラス思考になる内容が求められます。

Web記事を読む人は、「行動したい」「買いたい」「行きたい」「知りたい」などの欲求を満たすためだからです。
ネガティブな記事では、行動に移したいとは思いませんよね。

だから、Webライターはプラス思考ができる人が向いています。

軽い気持ちの人

軽い気持ちの人とは、「子育ての合間に稼げたらいいな」程度の人のこと。

フリーランスのWebライターは、立派な個人事業主です。
パートやバイトの延長で考えていると、仕事が続かないと思います。

そんな人は、ちょっとでも大変な仕事が依頼されたら、挫折しやすいですよね。
少なくとも、個人事業主である自覚がないと、Webライターは続けることができません。

普段からネットで調べない

ネットで調べ物をしない人は、読者の気持ちが想定できません。
Web記事は読者のニーズを満たす内容が必要なのです。

例えば、自分がネットで調べたことがあるなら、読者にわかりやすい記事が書けますよね。
「花火大会に行きたい」→「駐車場の情報がわかりにくい」こういった経験が、執筆に役立ちます。

パソコンが使えない

パソコンがまったく使えない人は、論外だと思います。
まずは、パソコンを購入して基本的な操作を覚えましょう。

私は、最初にパソコンスクールに行きました。
WordとExcelの検定を受けるためですが、基本的な操作は覚えられました。

別にパソコンスクールに通う必要はないですけど、学ぶ姿勢がないとWebライターの仕事は辛いでしょうね。

内向型人間ならWebライターを目指してみよう

あなたが、内向型ならWebライターはおすすめ。
私と同じタイプの人間なら、楽しく仕事ができると思います。

クラウドソーシングに登録して、行動に移してみてくださいね。

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