女性が30代までにやるべきこと11選!目標をたてよう

30代 やるべきこと 女性

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「30代になっても生きがいを見つけたい」と思う反面、「若い頃のような目標が見つけられない」と嘆いていませんか?

私は40代のアラフォー。30代のころを思い浮かべて見ると、「仕事ばかりで、家事も育児もやらなければならない・・・」そんながむしゃらに毎日生活していて、気が付いたら30代を終えていました。

30代で何かやろう、目標を見つけようと考えるのは素晴らしいこと。40代の私が30代の私に助言できるなら、次に紹介する11つのことをアドバイスしたいです。

アラフォー世代の私が考える、女性が30代までにやるべきこと11選を紹介します。

女性が30代までにやるべき11つのこととは?

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30代前半の私は「まだまだ若い」と思っていました。でも30中盤を過ぎるとあっという間で、自分のことを考える暇がなく、後で後悔したことも多いです。だからこそ、30代のあなたには、30代でやるべきことに早く気がついて欲しいです。

1・時間が可能な限りたくさん旅行する

30代はまだ体力の衰えは感じていないはず。40代になるとガクンと体力の低下を実感する方は少なくありません。

まだ体力がある30代の頃に、たくさんの旅行を経験しておきましょう。若ければたくさんの観光名所に移動しても疲れしらずで過ごせます。

また30代で旅行を経験して欲しいのは、固定観念にとらわれて欲しくないから。私は40代で人生初めての海外旅行を経験しました。そのとき「自分はなんて小さいんだろう」「もっと幅広い目線で世の中を見たい」と感じたものです。

旅行は、自分を見つめ直すよい機会です。30代はそろそろ年齢の影響も出始めて焦り始めるころなので、ここで世界を見て考えを変えるのがおすすめです。

私が海外旅行を経験してみて

  • 収入の多さと幸せは関係がない
  • 豊かな日本こそ心がやんでいる
  • 外国人は思ったより親切
  • 外国は自由を感じられる

日本で生活していると「お金があると幸せ」と感じてしまいますが、日本より収入が少ない国の人たちは、お金がなくても幸せそうなのです。もっと自由に、小さなことを気にせず生きているんです。日本の高度成長期もそんな人が多かったかもしれない。

また「外国人はちょっと怖い」と思っていた私ですが、親切な人が多いことに気がつきました。私が勝手に「外国は治安が悪いから怖い」と思い込んでいただけみたいです。外国に行ってからは、外国人の素晴らしい生き方にも目を向けるようになりました。

2・合わない人と無理に付き合わない

私たちは、「周りの人からよく思われたい」という思いから、嫌な人とも無理して付き合う人も少なくありません。

主婦であれば「近所のひとから悪口を言われたくない」「ハブられたくない」と思うもの。小さなことまで気を配り、挨拶しなければ「嫌な人だと思われるんじゃないか」と他人の目ばかり気にしてしまいます。

でも30代からは、合わない人と無理に付き合わないようにしましょう。

私は「他人が思っているほど自分は見られてない」と思うようになると、人付き合いが楽になりました。ママ友からどう思われたって、子どもが小さいころの数年間だけの付き合いです。

合わない人と無理に付き合おうとすると、異常に疲れます。ときにはエネルギーを吸うような人も。付き合う人は自分にプラスになる、よいエネルギーを与えてくれる人だけでいいんです。

3・年齢を言い訳にせず新しいことに挑戦する

30代になると、新しいことをはじめるのが遅いと勘違いしてしまいます。でも30代はキャリアを積み上げる年齢で、人生の節目でもあるからこそ、新しいことに挑戦すべきです。

  • 新しい資格を取る
  • 仕事を変えてみる
  • プログラミングをはじめる
  • スポーツをやる

など、30代を言い訳にしたくないですね。

30代だと若い頃より記憶力の低下も感じるため、資格を取ったりプログラミングをはじめたりするのは難しいと思うかもしれません。体力も低下してスポーツにもチャレンジできないでしょう。

でも脳は何歳でも刺激を与えられますし、筋肉も何歳になっても鍛えられます。ブレーキをかけているのは、自分の考えだと知りましょう。

4・将来のため貯金をはじめる

30代女性は、オシャレにも美容にもお金がかかる時期です。子どもがいれば食費や教育費もお金がかかるので、出費ばかりで貯金ができない方も少なくありません。

今は、公的な年金は期待できないため、自分で自分を守る貯金をはじめましょう。将来のための貯金は、30代から開始しないと遅いのです。

2,000万円の老後資金を貯めるなら、月6万円の貯金が必要です。30代で貯金が必要だと気がつかず、40代から開始したら・・・と思うと怖いですよね。

30代はそろそろ浪費ばかりではなく、貯金を開始する時期だといえます。

関連記事:30代夫婦で貯金がない不安を解消するたった3つのコツ

5・年相応の洋服に変えていく

30代女性は、若い頃のファッションが似合わないと感じる時期。若すぎる服装は違和感があり、自分を安っぽく見せる原因です。

  • フリルやリボンを止める
  • 形より質を重視する
  • 何年も着られるベーシックなもの

30代女性は、流行のアイテムを安く大量に買うより、何年も着られるベーシックで上質な洋服を選ぶべき。

また30代は体のラインも崩れはじめて、若い頃の洋服は似合いません。30代からは体のラインを拾わない化繊やシルクなどの素材がおすすめ。

丈も「膝が隠れるスカート」「体を覆うロングコート」が使えます。

6・親と過ごす時間を増やしてみる

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私の母が亡くなったのは、30代後半でした。その頃、子どもの受験なども控えていて私は忙しく、仕事も家事も育児もバリバリこなさなければなりませんでした。

母が亡くなる1~2年くらい前に、ちょうど私の家の近くに母が越してきました。母は「お寿司を食べに行こう」と食事に誘ってくれますが、最後に誘ってくれたとき私は仕事が忙しく断ってしまいました。

まさかあの後、母が病気になると思ってなかった、最後の食事になると思ってなかった。母の小さな楽しみだったのに、後で後悔してももうできません。今思い返しても、泣けてくる・・・。

30代になると、そろそろ親が病気をしてもおかしくありません。100歳まで生きると思っていた母があっけなく病気にかかりました。親孝行したいときに親はいない、親に特別なことをしてあげなくてもいいので、会えるときに会ってあげてくださいね。

7・子どもとの時間を大切にする

子どもが生まれたときは、子どもとの時間は永遠に続くように錯覚してしまいます。でも、子どもと過ごせる時間は、ほんの20年しかないのです。

30代で子どもがいると、仕事や家事で忙しく、子どもとの時間を大切にできないことがあります。でも、後で後悔しても、時間は巻き戻ることはありません。

子育てする場合は、1日が特別な日、最後だと思って大切に過ごしてくださいね。

8・自己肯定感を養い批判に負けない自信をつける

世の中には、人を蹴落として自分の価値を高めようとする人がいるようなのです。

たとえば、こんな経験ないですか?ダメな男ほど、女をダメにする。自分に自信がない男性は、自分の価値を上げようと、女性に対し「お前はダメな女だ」「お前は俺が養っているんだ」と言い、相手の女性の立場を下げようとする人がいます。

親から「あなたは素晴らしい子」と言われて自己肯定感を持ち過ごすことができても、ダメな男につかまると、一気に蹴落とされてしまうのです。

もう、他人を蹴落とそうする男性の策略にハマる必要はありません。

誰でも一人ひとり価値がある人間です。価値がある人間ほど、周りから妬まれて攻撃されてしまいます。「自分は価値がある人間だ」と自分自身がわかっていれば、それでいいのです。

周りから誘導されて「自分はダメな人間なんだ」と思うことほど、損なことはありません。悪口を言う人ほど自分に自信がない人だとわかると、負けないようになります。

9・人を許す心の余裕を持つ

30代になって結婚しても、すぐに離婚してしまう人は少なくありません。離婚する理由の多くは、お互いを許しあえていないから。

完璧な人は存在しておらず、パートナーも間違いを犯します。1度の間違いで批判するのではなく、許す心の広さを持ちましょう。

結婚生活を続ける秘訣は、相手を許すことです。

10・家を買うことを考えてみる

30代は、そろそろ家を買う時期です。住宅ローンは35年ローンが多いことを考えると、30歳前後が適齢期だといえるでしょうか。

40代に入ってからだと、住宅ローンが組みにくくなるため注意が必要です。年収が高く、月々の支払額が多くても問題ないなら、支払い年数を30年に短縮できます。でも多くの方は、収入に不安があり35年ローンを組みたいですよね。

私は20代後半で家を買いました。若いと家を建てるパワーもあるのがいいです。家づくりは間取り決め、内装決めなど打ち合わせも多く、体力がある20代や30代前半がおすすめです。

11・今の会社に不満があるなら起業を考える

30代は社会経験も積んでいるため、今の会社に不満があるなら、思い切って起業も考えてみましょう。

「起業って大変」「自分に会社を作れるはずがない」と思うのは、ただの思い込みです。1人社長で仕事をはじめても起業です。たとえ月5万円しか収入がなくても。

従業員を多数雇い、売上をたくさんあげないといけないと考えるから、難しくなります。

今の会社にイヤイヤ言いながら老後まで仕事を続けるより、好きな仕事をやり楽しそうな姿があるほうが、家族も嬉しいはずです。

30代だからこそ目標を持とう

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30代は、仕事・家事・育児と忙しい年齢のため、気が付いたら1年が過ぎてしまいがち。「目標なんて持ってられないよ」と思う人も多いかもしれません。

忙しい年齢だからこそ、一度立ち止まって目標をたてましょう。ただがむしゃらに毎日を過ごすだけだと、あっという間に40代です。30代は体力もあり、肌もそれほど衰えていない年齢なので、今のうちに人生の再設計をするのがおすすめです。

思い返してみると、私も20代の頃はやりたいことがいっぱいあったのに、30代や40代になると目標を失っていました。目標がないとただ毎日を生きるだけになるため、張り合いがないですよね。

40代になって思い返して「30代は何だったんだろう」「あっという間に30代が過ぎた」とならないように、目標をたててみてくださいね。目標は100個あってもOK、どんなに小さくてもOKです。

一度紙に目標を書き出してみると、30代にどう生きるのか、人生設計が立てやすいと思います。

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