【社会人】文章力トレーニングは本・アプリ・講座で学ぶのが簡単

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社会人になると、「私って文章力がない?」と悩む人は多いですよね。
なぜなら、LINE・メール・チャットなどで、相手に伝わる文章を書く必要があるため。

文章力がないのは、文章の構成を知らないからです。
学歴はまったく関係がありません。

現に、Webライター歴10年以上の私は、高卒で国語が得意ではなかったです。
私は文章構成で重要な「PREP法」を知っているからわかりやすい文章が書ける、ただそれだけです。

文章力トレーニングで重要なのは、

  • 文章の構成を覚える
  • 文字数を削り一文一義にする
  • 小中学生でもわかる文章にする
この3点です。

具体的にどのように学ぶのか、本・アプリ・講座の使い方を紹介します。

社会人の文章トレーニングは本・アプリ・講座で学べる


文章力トレーニングは、本・アプリ・講座で学びましょう。

本を使って学ぶ

Webライターの私が持っている本は、「沈黙のWebライティング」です。
SEOや文章による集客テクニックが書かれている本です。

2016年発売で年数が経っていますが、今でも売れ続ける本。
分厚い本ですが漫画形式で最後までスラスラ読めますよ。

Web記事を書くWebライターやブロガー向け本としておすすめ。
また、企画書やプレゼン資料を書くビジネスマンにも役立つ内容があります。

アプリを使って学ぶ

アプリを使って文章力トレーニングをする方法は、「Twitterアプリ」です。
Twitterは140文字までのため、要約や一文一義の力がつきます。

読みやすい文章は、1文をできるだけ短くします。
さらに、1文に1つの意味だけにすれば、相手に伝わりやすい文章になりますよ。

Twitterは文字制限があるため、言いたいことをギュッと凝縮させて、相手に伝える能力がつきます。
無駄な言葉を削るトレーニングにいいですね。

また、Twitterは投稿した内容がバズるかもわかります。
リツイートやいいねが少なければ、伝わりにくい文章だった可能性がありますね。

講座で学ぶ

本格的に文章力トレーニングをしたいなら、講座で学ぶ方法がおすすめ。
Webライター向け通信講座、Web講座、マニュアルなどを使った学習です。

詳しい内容は、次の記事で紹介しているので参考にしてください。

私が使っている文章力トレーニングマニュアルは、「才ゼロ」です。
一般的に、わかりやすい文章はPREP法で書かれているのですが、才ゼロはよりわかりやすい構成を使用しています。

PREP法とは、結論→理由→具体例→結論の文章構成です。
最初と最後に結論があるので、「何を言いたいのか?」がわかるようになっています。

ただし、PREP法だと「書き出し」や「問題提起」の書き方が学べません。
実は、文章の8割は書き出しが重要なのです。

書き出しで読者を惹きつけて、続きを読む価値を理解してもらわないと、続きを読んでもらうことはできません。
だから、「書き出し」と「問題提起」が詳しく解説されている才ゼロは、Webライター歴10年以上の私も「なるほど~」と思いました。

文章で重要な書き出しは、次の記事でも紹介しているので、合わせてご覧くださいね。

Wordで学ぶ

最後に文章力トレーニングにいいWordを紹介します。
マイクロソフトが提供するWordは、Webライターの私が文章を書くとき使うツール。

Wordを使う理由は

  • 校正ツールが優秀
  • 文字カウントがある
この2点からです。

wordの校正ツールは、ファイル→オプション→文章校正から設定します。
文章のスタイル→設定で必要な項目にチェック。

修正が必要な部分に赤いラインが入るので、確認しましょう。

  • スペルミス
  • 「の」の連続
  • 「が」の連続
  • 二重否定
  • 表記ゆれ
  • 重ね言葉
などがチェックできますよ。
私は正しい日本語の使い方は、Wordの校正ツールで覚えました。

とくに私がやりがちなのは、「の」が3回以上連続、または「が」が3回以上連続してしまうこと。
意識しても、意外とやっちゃうんですよね。

二重否定とは、「願わない人はいない」などの表現。
2つの否定が含まれるので、「皆が願う」と表現するのが正しいです。
二重否定はわかりにくい文章のひとつで、避けたいですね。

表記ゆれとは、「Web」と「ウェブ」など複数の書き方をすること。
文章では表記を統一したほうがいいです。

また、重ね言葉とは、「一番最初に」のように同じ意味が2つあるもの。
「一番」と「最初」は同じ意味なので、どちらか1つにしましょう。

赤や青の波線がついたら、「間違った文章かも?」と思ってチェックするといいですね。
Wordの校正が使いにくいときは、Webでチェックしてくれる無料の「オンライン文章校正支援サービスPRUV(プルーフ)」のサービスもおすすめ。

好みの文章トレーニング法を選ぼう


私個人が使っているのは

  • Wordの校正ツール
  • Web校正ツール
この2つ。

校正ツールを使えば、ある程度正しい日本語が使えるはず。
正しい日本語が使えるようになったら、文章の構成を覚えたいですね。

PREP法の文章構成がわかりにくい人は、私が使っている文章術マニュアル「才ゼロ」も参考にしてみてください。

でも才ゼロは「Webライター向けでしょ?」と思うかもしれません。
社会人がビジネス文書を書くときの論理的思考にも役立ちますよ。

文章術は、学んだ人だけが身につけられる技術。
構成を覚えれば、スラスラわかりやすい文章が書けるようになりますよ。

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